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平成30年度卒業式 ― Zoom in Kurume

今回は 3 月 20 日に行われた久留米大学の卒業式を紹介します。卒業式はみいアリーナで行われ、今年は文系学部と医学部合わせて 5 学部 11 学科 1,373 名が卒業しました。私は在学生総代として卒業式に参加させていただいたので、当日の雰囲気なども含めて紹介していきます。

卒業式の様子

 

学位記を受け取る代表者と送辞・答辞を読み上げる総代は、一番前の席に座ることになっていたので、誇らしさと緊張が半分ずつのような表情でした。式の直前、卒業生の皆さんが入場され、会場はより張りつめた空気になりました。

そのような厳かな雰囲気の中、いよいよ式が始まりました。開式の辞の後に国歌斉唱を行いました。歌い終わった後の会場はとても静かで、式の進行を誰もが見守っていました。その静けさのまま、卒業式のメインである学位記授与に移りました。私の横に座っている代表者の方々が順番に呼ばれて、学位記を受け取っていきました。緊張からかリハーサルの時のようにはいかず、動きや表情が硬くなっていましたが、それでも万感の思いを胸に学位記を受け取られたことでしょう。その後、学長告辞、同窓会長祝辞と続き、いよいよ私の出番となりました。

学位授与

 

私は、学生広報スタッフでお世話になった先輩のことを頭に浮かべながら、感謝の気持ちとこれからのご活躍を祈る思いを送辞に込めました。平成最後という節目の卒業式で、在学生総代として自らの思いを言葉に乗せられたことは、非常に光栄でこの上ない喜びでした。

送辞を読む筆者
送辞を述べる筆者

 

答辞では、経済学部の野崎陽美さんが、久留米大学生としての誇りを胸に誠意に満ちた社会人になると、とても力強い言葉を述べられました。

最後に校歌斉唱を行いました。アメフト部が大きな声で堂々と歌っていて、印象に残りました。閉式の辞が終わると一気に緊張から解放されて、にぎやかな雰囲気が戻ってきました。わずか1 時間弱の出来事とは思えない、とても濃い内容でした。

会場外の様子

 

さて、今回の記事はいかがでしたか?1 時間の中にこれだけのドラマが詰まった卒業式。久留米大学の良さがまた一つ伝わってくれたら、嬉しいです。

 

今回の取材担当者

堀  直輝(商学部4年)