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久留米大学バーガー ― Zoom in Kurume

皆さんこんにちは。5月から学生会館1階の食堂「クラリネット」に新商品のハンバーガーが発売されているのをご存知ですか?それがこちら、その名も「久留米大学バーガー」!そのままですが、とても分かりやすい名前ですね。

ジュースとポテトがついたセット

まず目がいくのは、食べ応えのありそうなボリューム感ですね。厚切りされたトマトに肉厚なパテとチーズの相性は抜群です。久留米大学の豆知識が貼られている包みで持ち、大きな口でガブリとかぶりつくと、満足感で思わず頬が緩みます。食べてみて驚くのは、見た目から想像していたジャンクフードらしいこってりと濃い味ではないことです。肉の旨みや噛み応えはあれど、沢山の野菜やピクルスに酸味の効いたマヨネーズベースのソースがかかり、とてもあっさりした女性でも食べやすそうな味です。

久留米大学に関する豆知識が書かれたラベル
ラベルに書かれた豆知識は更新されていく予定

このバーガーの魅力は、もう一つのオリジナルソースでしょう。チリソースに似た味をベースに、食感の良いひき肉と大豆が入っていて、このソースがパテと合わさり食べ応えを増してくれています。

今回のバーガーのために作られたソースとパテは、他のバーガーと比べても一味も二味も違う豪華な味わいで、学食でこの味が食べられるのはとてもお得!

単品でもボリューム満点

単品370円と他のハンバーガーよりやや高い料金設定ではありますが、その分満足のいく味とボリュームになっています。また、550円でポテトとドリンクがつくセットもあるので、頑張った自分へのちょっとしたご褒美として食べてみてもいいかもしれませんね。

この「久留米大学バーガー」は、「久留米大学愛恵会」とのコラボによって開発されたメニューです。「久留米大学愛恵会」とは、『久留米大学における教育及び医学研究の助成や同大学医学部付属病院の患者様に対する慰安及び援助を行い、あわせて職員及び学生の学事研究等に便宜を与えもって医学の振興と文化の向上に寄与することを目的』(久留米大学愛恵会HPより)とした一般財団法人です。学内の売店、食堂、コンビニエンスストア等の各種事業も行っており、私たち学生は普段から大変お世話になっています。

今回、「久留米大学内の学食で、学生や教職員、いずれは外部の方々にも気軽に食べてもらえる久留米大学らしいメニューが作りたい」という思いのもと、新商品の開発が始まりました。

試食会の様子試食会の様子
試食会の様子

4月1日に行われた試食会には、学生目線での意見収集のために、私たち学生広報スタッフも参加させていただき、3種類用意された試作品を試食しました。それぞれにバンズ、パテのこだわりがあり、学年で意見がきっぱり分かれるなど、学生の中でもさまざまな意見がありました。試作品にはアボカドが入っていましたが、学生広報スタッフの「アボカドよりチーズが欲しい」という意見が採用され、完成に至りました。新商品開発に関わることができ、良かったです。

チラシ配布の様子
発売初日にはチラシ配布の手伝いもしました

今回紹介させていただいた「久留米大学バーガー」は前述の通り、学生に気軽に食べてもらえる久留米大学の名物として作られました。この記事を読んで少しでも関心を持ってくれたあなた!ぜひ、「クラリネット」に食べに来てください。

 

今回の取材担当者

山領 清悟(文学部2年)