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あのく祭(本祭1日目) ― Zoom in Kurume

みなさん、こんにちは。今回は11月2日に行われた、「あのく祭」本祭初日の様子をご紹介します。
この日は、アーティストの「04 Limited Sazabys」のライブやダンスなどのステージ企画、部・サークル・地域の方々の催し物があり、とても賑わっていました。その中で今回は、移動動物園と美術部の作品展示と模擬店を紹介します。

移動動物園の看板


移動動物園では、グラウンドに動物園の動物たちが出張で来てくれました。ガチョウ、リクガメ、ヤギ、ひよこ、モルモットなど、たくさんの動物たちにご飯をあげることができる、ふれあい体験コーナーです。

お客さんも多く、皆さん可愛い動物たちに癒されている様子でした。子どもたちもたくさん来ていて、めったにない動物に触れ合える機会をとても楽しんでいました。

動物たち

私たちもひよこを膝に乗せて触れ合うことができました。小さく、ふわふわでとても癒された時間でした。動物たちもたくさんのご飯を食べることができて、満足できたのではないでしょうか。来年も楽しみな企画です。

学生会館2階の学生食堂の欅では、展示されていた美術部の作品を鑑賞しました。切り絵やつまみ細工などさまざまな作品が展示されていました。どの作品も素敵で、作者のこだわりを感じました。落ち着いた雰囲気の場所だったのでゆったりと鑑賞することができました。

美術展入口

キャンパス内には、たこ焼きやフライドポテト、タピオカなどいろいろな模擬店が出店されていました。たくさんの模擬店の中から私たちが選んだのは、きれいな青と紫色のジュースと鈴カステラです。とても色鮮やかなこのジュースについては、次回のレポートで詳しく紹介します。鈴カステラはチョコレートソースがかけられていました。カラフルなトッピングでかわいらしい見た目ですが、一口では食べられないほど大きくボリュームがありました。

ドリンクと鈴カステラ

全体的に子ども連れの方が多く、とても賑やかでした。模擬店では売り子の皆さんが声をかけてくれて、とても楽しい雰囲気で買いやすかったです。

 

今回の取材担当者

野原 なな(文学部2年)

吉田 菜々花(文学部2年)

筬島 直哉(文学部1年)