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「書道部が初パフォーマンス」 ― Zoom in Kurume


広報スタッフ 室園君

 

皆さん、こんにちは。今回は室園が担当します。

暑い日が続きますね、熱中症にならいよう体調管理には十分気をつけてください。

今回は、久留米大学学術文化発表週間2017C∞SHOCK(シーショック)についてレポートします!

6月26日から7月2日まで、文化系サークルの発表の場である「第49回 久留米大学学術文化発表週間C∞SHOCK」が御井キャンパスと石橋文化センターの2カ所でありました。

写真部の展示

写真のように、御井キャンパスではさまざまな部活やサークルなどが展示していました。

展示風景

ちょうど、展示の監督をしていた書道部の2人にインタビューしてみました。

小野さんと園田さん

右:書道部 部長 小野紘茄さん(法学部、書道歴:小学生から)
左:副部長 園田政裕さん(法学部、書道歴:園児から)

 

室園:部員は何人ですか? いつ活動していますか?

小野:17人です。部員それぞれが練習したい時にしています。定例会は木曜の昼休みです。

室園:C∞SHOCKの展示作品で工夫はありますか?

園田:部員それぞれが型にはまらず自由に書くようにしています。漢文から歌の歌詞まで分野を問わず幅広く取り組んでいます。

小野:1年生からベテランの3年生まで、さまざまな学年の作品があるのも見どころです。

室園:なるほど。展示以外には何かしますか?

園田:今年からパフォーマンスをやります。

室園:今年が初めてですか! どんなパフォーマンスでしょうか?

小野:音楽に合わせながら、大きな半紙に大きな筆で文字を書いていくものです。

園田:書道の自由なイメージを伝えるために、黒だけではなく赤やピンクといった色を使いカラフルに仕上げる工夫をします。

室園:それは楽しそうですね。パフォーマンスを取材できますか?

小野、園田:もちろんです。

(敬称略)

書道部の展示

というわけで、7月1日に石橋文化センターであったパフォーマンスの取材に行ってきました。

1作目は、C∞SHOCKのテーマを部員の皆さん1人1人が書いて、バトンをつないでいきました。そして、副部長の園田さんが朱墨で文字を書き完成です。

パフォーマンスをする書道部員

2作目は、7月2日に行われる文化人講演会のPR用でした。

1作目と同様に部員同士で力を合わせて書いていき、最後は部長の小野さんに託します。

小野さんが、力強く「小林さやか」(文化人講演会の講演者)と書き、大きな印を押して完成です。

完成した作品

完成した作品がこちら

 

いずれの作品も、書道部の皆さんが音楽に合わせて堂々と書き上げ、その姿は圧巻でした。

来年、ぜひ皆さんも見に行ってくださいね。

書道部は部員を募集中とのこと。興味のある方は一度訪れてみてはいかがでしょうか?