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「第59回日本神経化学会大会」で, 濱本明恵博士研究員(遺伝情報研究部門)が優秀発表賞(ポスター発表)を受賞.

 福岡国際会議場(福岡県)で9月8日(木)~10日(土)に開催された「第59回日本神経化学会大会」で, 濱本明恵博士研究員(遺伝情報研究部門)が優秀発表賞(ポスター発表)を受賞しました.

 受賞タイトルは「摂食・情動関連受容体MCHR1を介した1次繊毛縮退機構」です.

【 受賞研究内容 要旨 】
 一次繊毛はほぼ全ての脊椎動物が保有する細胞小器官であり, 細胞外の環境を感知するアンテナと考えられている. 肥満・うつ不安に関与するメラニン凝集ホルモン受容体MCHR1は一次繊毛上に局在する受容体であるが, これまで一次繊毛上での役割は不明であった. 本研究では一次繊毛上におけるMCHR1の機能を解析した結果、受容体活性化により一次繊毛が縮退すること, 及びその分子メカニズムの一端を明らかにした.
一次繊毛

細胞工学研究部門

高分子化学研究部門

遺伝情報研究部門