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Nature編集部からの手紙

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グレリンの論文の資料(Nature 編集部からの手紙)

 投稿後、約1ヶ月してから届いた、編集部からの手紙。Nature の電子化は結構遅く、このころ(1999年)はまだ原稿は郵送だし、返事はファックスだった。当時、私がいた国立循環器病センターには各ラボごとにファックスはなく、研究所にはたった一台の共通のファックスがあるだけだった?!そのため、届いたファックスは、必然的に他の人に見られることが多かった。グレリンのことはできるだけ秘密にしていたのだが、このような事情で研究所内では多くの人が発表前に知っていた。本人たちは誰も知らないと思っていたのだが---。

Natureからの手紙の画像1

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どのレビュアーも好意的で、非常に嬉しかった。

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リバイスへの返事。視床下部でのグレリンの免疫染色を要求された。しかもレビュアーが1人増えて、合計5人(!)になった。

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やっともらったアクセプトの通知。このファックスを読んで、嬉しい気持ちよりも、ホッとした気持ちの方が大きかった。

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