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細胞工学へようこそ!

 

2014年4月 齋藤が教授に就任し、私たちの研究室は始動しました。
当研究室では、細胞分裂・増殖にかかわる分子メカニズムの研究を行っています。現在は特に、細胞を取り囲む環境中の栄養源と細胞増殖の関連について強い興味を持っています。環境中のグルコース(ブドウ糖)濃度の変化を細胞がどのようにして感知し、順応するのかについて、分裂酵母や哺乳類培養細胞を使って、遺伝子レベル・タンパク質レベルで明らかにしようとしています。

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現在、教授一名、助教二名、テクニシャン二名で活動しています。

最近のニュース

1 2017年10月28日 医学科3年生RMCP(Research Mind Cultivation Program)実習で当研究部門に配属された2名の研究発表ポスターがそろって入賞を果たしました。當銘さん、町田さん、おめでとう! 6週間、ふたりとも良くがんばりましたね。

 

1 2017年9月24日~25日 第7回TOR研究会にて豊田助教が発表しました

 

1 2017年9月22日 第203回分生研セミナーにて岡嶋孝治教授にご講演いただきました

 

 

1 2017年9月13日~16日 日本遺伝学会第89回大会にて 齋藤教授がワークショップ

”細胞外環境応答を担うシグナル伝達機構 〜 酵母遺伝学が開く新たな扉” を行いました

 

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 2017年7月11日 第202回分生研セミナーにて藤光和之博士にご講演いただきました

 

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 2017年6月15日~16日 代謝勉強会を開催しました

 


 12017年5月14日~19日 9th International Fission Yeast Meeting(カナダにて開催)で齋藤教授、豊田助教が発表しました

 

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 2017年3月17日~20日 日本農芸化学会2017年度大会で寺田助教が発表しました

 

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 2016年12月20日 久留米大学 分子生命科学研究所の合同セミナー、忘年会

 


 12016年11月30日~12月2日 第32回分子生物学会にて齋藤教授、豊田助教、寺田助教が発表しました

 

 12016年6月24日 大学院特別講義にて柳田充弘先生にご講演いただきました

 


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 2016年4月1日 研究室ホームページをリニューアルしました

 

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 2016年1月25日 論文をScientific Reports誌に発表しました

Masuda F, Ishii M, Mori A, Uehara L, Yanagida M, Takeda K, Saitoh S.
Glucose restriction induces transient G2 cell cycle arrest extending cellular chronological lifespan.
Sci. Rep. 2016 Jan 25, 6, 19629
細胞外グルコース濃度の急激な変化に応答して細胞分裂周期の進行を調節する新たな分子メカニズムを報告しました。本発見は、細胞が周辺のグルコース環境をモニターして細胞周期の進行を調節する、新規な細胞周期チェックポイントの存在を示唆しています。本研究成果は、がん細胞の増殖を特異的に阻止する治療の開発へとつながるものと期待されます。
論文の紹介へ

 

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 2015年12月21日 久留米大学 分子生命科学研究所の合同セミナー、忘年会

 

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 2015年12月11日~12日 第30回香辛料研究会にて寺田助教が発表しました

 

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 2015年12月1日~4日 BMB2015にて齋藤教授、豊田助教が発表しました

 

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 2015年11月2日 甲南大学 武田鋼二郎先生が分生研セミナーでご講演くださいました

 

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 2015年1月15日 論文をMolecular Biology of the Cell誌に発表しました

Saitoh S., Mori A., Uehara L., Masuda F., Soejima S. and Yanagida M.
Mechanisms of expression and translocation of major fission yeast glucose transporters regulated by Camkk/phosphatases, nuclear shuttling, and Tor.
Mboc 26(2):373-386 (2015)

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