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細胞工学へようこそ!

 

2014年4月 齋藤が教授に就任し、私たちの研究室は始動しました。
当研究室では、細胞分裂・増殖にかかわる分子メカニズムの研究を行っています。現在は特に、細胞を取り囲む環境中の栄養源と細胞増殖の関連について強い興味を持っています。環境中のグルコース(ブドウ糖)濃度の変化を細胞がどのようにして感知し、順応するのかについて、分裂酵母や哺乳類培養細胞を使って、遺伝子レベル・タンパク質レベルで明らかにしようとしています。

sakuraラボメンバーlab

現在、教授一名、助教二名、テクニシャン二名で活動しています。

最近のニュース

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 2016年6月24日 大学院特別講義にて柳田充弘先生にご講演いただきました


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 2016年4月1日 研究室ホームページをリニューアルしました

 

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 2016年1月25日 論文をScientific Reports誌に発表しました

Masuda F, Ishii M, Mori A, Uehara L, Yanagida M, Takeda K, Saitoh S.
Glucose restriction induces transient G2 cell cycle arrest extending cellular chronological lifespan.
Sci. Rep. 2016 Jan 25, 6, 19629
細胞外グルコース濃度の急激な変化に応答して細胞分裂周期の進行を調節する新たな分子メカニズムを報告しました。本発見は、細胞が周辺のグルコース環境をモニターして細胞周期の進行を調節する、新規な細胞周期チェックポイントの存在を示唆しています。本研究成果は、がん細胞の増殖を特異的に阻止する治療の開発へとつながるものと期待されます。
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 2015年12月21日 久留米大学 分子生命科学研究所の合同セミナー、忘年会

 

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 2015年12月11日~12日 第30回香辛料研究会にて寺田助教が発表しました

 

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 2015年12月1日~4日 BMB2015にて齋藤教授、豊田助教が発表しました

 

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 2015年11月2日 甲南大学 武田鋼二郎先生が分生研セミナーでご講演くださいました

 

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 2015年1月15日 論文をMolecular Biology of the Cell誌に発表しました

Saitoh S., Mori A., Uehara L., Masuda F., Soejima S. and Yanagida M.
Mechanisms of expression and translocation of major fission yeast glucose transporters regulated by CaMKK/phosphatases, nuclear shuttling, and TOR.
MBoC 26(2):373-386 (2015)

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