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遺伝情報研究部門

遺伝情報研究部門について

 分子生命科学研究所の設立当初, 遺伝情報研究部門には佐方功幸教授(元 九州大学大学院・教授)が着任し, 細胞周期を制御するタンパク質の構造と機能についての研究が進められました. その後, 平成7年(1995年)には吉村昭彦教授(現 慶應義塾大学・教授)が赴任し, サイトカインシグナルと免疫関連疾患の分子機構について多くの成果を発表しています. 

 遺伝情報研究部門が現体制になったのは, 平成13年(2001年)に児島将康教授が着任してからであり, この間の研究成果は, Nature Medicineをはじめ, さまざまな雑誌に掲載されています.



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ニュース

 

2019年8月1日

アイコン_02【商業誌】児島将康いま知りたい!!令和元年、科研費はどうなる?, 実験医学 37(13): 2157-2161, 2019.

 

2019年7月24日

アイコン_02【発表(ワークショップ)】佐藤貴弘:「ペプチドホルモンの生理機能の解明」日本プロテオーム学会2019年大会(宮崎).

 

2019年5月25日~26日

アイコン_02【 受賞  GPCR研究会 松尾研究奨励賞 受賞者一覧)】椎村祐樹:「グレリン受容体のX線結晶構造解析」第15回GPCR研究会(東京).

 

2019年5月9日~11日

アイコン_02【 受賞  日本内分泌学会 研究奨励賞 受賞者一覧)】佐藤貴弘:「低栄養環境下におけるエネルギー保持機構の解明」第92回日本内分泌学会学術総会(宮城).

 

2019年4月26日

アイコン_02【トピックス】クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社が発表した「世界で最も引用された平成時代の日本の論文Top20(Page 13 of 19)」で,児島将康教授による"Ghrelin is a growth-hormone-releasing acylated peptide from stomach. Nature 402: 656-660, 1999."が平成中期の第11位としてリストアップされました.

 

2019年4月19日

アイコン_02【商業誌】佐藤貴弘,井田隆徳,関口俊男,中町智哉,児島将康:第3章 臓器連環による生体の動的恒常性「2 消化管関連ペプチドが拓く恒常性フロンティア」(春日雅人 編 : 臓器連環による生体恒常性の破綻と疾患, 羊土社, 実験医学増刊号 37(7): 129-135, 2019.

 

2019年3月22日

アイコン_02【発表(シンポジウム)】椎村祐樹:「中分子創薬研究のフロンティア~内分泌ペプチド創薬の新時代を切り拓く~: X線結晶構造解析を基盤とした活性型グレリンの認識機構の解明」日本薬学会第139年会(千葉).

 

2018年12月7日

アイコン_02【発表(シンポジウム)】児島将康:「摂食亢進ホルモンのグレリンと生体内のエネルギー代謝」第18回日本ミトコンドリア学会年会(福岡).

 

2018年10月

アイコン_02【商業誌】椎村祐樹佐藤貴弘児島将康:IV.細胞外での分子修飾 オクタノイル化(医学書院 編 : [増大特集]タンパク質・核酸の分子修飾), 生体の科学 69: 506-507, 2018.

 

2018年9月7日

アイコン_02【セミナー講師】児島将康:「早めの準備で採択を掴む」科研費獲得セミナー[羊土社](東京).

 

2018年8月2日~4日

アイコン_02【 受賞  松尾賞児島将康:第36回内分泌代謝学サマーセミナー(宮城).

 

2018年5月24日~25日

アイコン_02【セミナー講師】児島将康:「"事務担当者"のための『科研費新制度 傾向と対策』セミナー[羊土社](東京).

 

2018年4月28日~29日

アイコン_02【オーガナイザー(シンポジウム)】栗原裕基, 児島将康:「新生代のCVEM」第22回日本心血管内分泌代謝学会学術総会(宮崎).

 

2018年4月26日~28日

アイコン_02【 受賞  日本内分泌学会 若手研究奨励賞 受賞者一覧椎村祐樹:「グレリン受容体の結晶構造解析による活性型グレリンの認識機構の解明」第91回日本内分泌学会学術総会(宮崎).

 

2018年4月26日~28日

アイコン_02【オーガナイザー(シンポジウム)】児島将康, 岡崎具樹:「New Technology I」第91回日本内分泌学会学術総会(宮崎).

 

2018年4月1日

アイコン_02 リサーチフェローとして, 松本大学(健康科学研究科 分子生物学研究室)から田中みすずメンバーに加わりました.

 

2018年4月1日

アイコン_02 大石佳苗が株式会社バイオテックに入社しました.

 

2018年4月1日

アイコン_02 研究所の移転に伴い, 研究室も基礎3号館(2階)に移転しました.

 

2018年3月28日~30日

アイコン_02【発表(シンポジウム)】佐藤貴弘, 児島将康:「ペプチドホルモン研究の新展望~新規ホルモン探索技術の開発とホルモン機能の多様性~: グレリン機能の多様性と飢餓応答」第95回生理学会大会(高松).

 

2018月2月1日

アイコン_02 濱本明恵が岐阜大学工学部に助教として採用されました.

 

2017年12月6日~9日

アイコン_02【オーガナイザー(ワークショップ)】佐藤貴弘, 矢澤隆志:農と食の未来を切り拓け!ホルモン研究 2017年度生命科学系学会合同年次大会(Conbio2017)(神戸).

アイコン_02【発表(ワークショップ)】佐藤貴弘:農と食の未来を切り拓け!ホルモン研究「総括~未来の農と食に向けたホルモン研究からのメッセージ」2017年度生命科学系学会合同年次大会(Conbio2017)(神戸).

 

2017年9月27日~28日

アイコン_02【セミナー講師】児島将康:「今年度の申請, 準備は大丈夫?"科研費獲得"セミナー」[羊土社](東京).

 

2017年7月9日~14日

アイコン_02【発表(シンポジウム)】佐野浩子:The 3rd International Insect Hormone Workshop(栃木).

 

2017年7月9日~14日

アイコン_02【発表(シンポジウム)】佐野浩子:The 3rd International Insect Hormone Workshop(栃木).

 

2017年7月9日~14日

アイコン_02【オーガナイザー(シンポジウム)】佐野浩子:The 3rd International Insect Hormone Workshop(栃木).

 

2017年4月1日

アイコン_02 助教として, 本部門出身の椎村祐樹メンバーに加わりました. 

 

2017年3月30日

アイコン_02【発表(シンポジウム)】佐藤貴弘, 児島将康:「分子と形態からひもとく新たな脳−ホルモン連関: 飢餓を生き抜くための産熱調節」第122回日本解剖学会総会全国学術集会(長崎).

 

2017年3月16日

アイコン_02【発表(セミナー)】佐野浩子:「内分泌ホルモンによる栄養状態と体内システムの協調的制御」熊本大学発生医学研究所 第295回発生研セミナー(熊本).

 

2017年2月2日

アイコン_02【発表(セミナー)】佐野浩子:「ショウジョウバエの栄養応答性ホルモンCCHa2による栄養状態と体内システムの協調的制御」名古屋市立大学薬学部 神経薬理学特別セミナー(愛知).

 

2017年2月1日

アイコン_02【発表(セミナー)】佐野浩子:「ショウジョウバエの栄養応答性ホルモンCCHa2による栄養状態と体内システムの協調的制御」国立長寿医療研究所 認知症先進医療開発センター CAMDセミナー(愛知).

 

2016年12月16日~17日

アイコン_02【 受賞  高峰譲吉賞受賞 受賞者一覧)】児島将康「グレリンの発見とその心血管代謝内分泌系での生理機能の研究」第20回日本心血管内分泌代謝学会学術総会(東京).

 

2016年11月14日~19日

アイコン_02【発表(シンポジウム)】佐藤貴弘, 井田隆徳, 児島将康:「ホルモン研究の現状と新展開~新規ホルモン探索の課題と機能の多様性:生体リズムとホルモン~自律神経系への作用について」日本動物学会 第87回年次大会(沖縄).

 

2016年9月17日

アイコン_02【開催】佐藤貴弘:第7回ペプチド・ホルモン研究会(福岡).

 

2016年9月11日

アイコン_02【発表(シンポジウム)】佐野浩子:「The role of the novel periphery-to-brain signaling by the CCHa2 peptide in the coupling of growth to nutritional status.」第12回 日本ショウジョウバエ研究会(東京).

 

2016年9月8日~10日

アイコン_02【発表(ポスター):  受賞  優秀発表賞受賞 受賞者一覧)】濱本明恵「摂食・情動関連受容体MCHR1を介した1次繊毛縮退機構」第59回日本神経化学会大会(福岡).

 

2016年8月3日

アイコン_02【総説】Kojima MHamamoto A, Sato T.:Ghrelin O-acyltransferase (GOAT), a specific enzyme that modifies ghrelin with a medium-chain fatty acid.  J Biochem. 2016 Aug 3.

 

2016年8月

アイコン_02【書籍】児島将康科研費申請書の赤ペン添削ハンドブック, 羊土社.

 

2016年8月

アイコン_02【書籍】佐藤貴弘ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ(第V巻 ホメオスタシスと適応 -恒- 12章:外界の温度変化から体内の温度環境を守るしくみ-さまざまな体温調節とホルモン-), 裳華房.

 

2016年7月14日~16日

アイコン_02【発表(ワークショップ)】児島将康「グレリン受容体の結晶構造解析を目指した基礎研究」第34回内分泌代謝学サマーセミナー(福岡・長崎).

 

2016年4月1日

アイコン_02 博士研究員として, 広島大学大学院(総合科学研究科 行動科学講座)から濱本明恵メンバーに加わりました. 

アイコン_02 ホームページをリニューアルしました.



 

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