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遺伝情報研究部門

遺伝情報研究部門について

 分子生命科学研究所の設立当初, 遺伝情報研究部門には佐方功幸教授(元 九州大学大学院・教授)が着任し, 細胞周期を制御するタンパク質の構造と機能についての研究が進められました. その後, 平成7年(1995年)には吉村昭彦教授(現 慶應義塾大学・教授)が赴任し, サイトカインシグナルと免疫関連疾患の分子機構について多くの成果を発表しています. 

 遺伝情報研究部門が現体制になったのは, 平成13年(2001年)に児島将康教授が着任してからであり, この間の研究成果は, Nature Medicineをはじめ, さまざまな雑誌に掲載されています.



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ニュース

2017年4月1日

アイコン_02 助教として, 本部門出身の椎村祐樹メンバーに加わりました. 

 

2017年3月30日

アイコン_02【発表(シンポジウム)】佐藤貴弘, 児島将康:「分子と形態からひもとく新たな脳−ホルモン連関: 飢餓を生き抜くための産熱調節」第122回日本解剖学会総会全国学術集会(長崎).

 

2017年3月16日

アイコン_02【発表(セミナー)】佐野浩子:「内分泌ホルモンによる栄養状態と体内システムの協調的制御」熊本大学発生医学研究所 第295回発生研セミナー(熊本).

 

2017年2月2日

アイコン_02【発表(セミナー)】佐野浩子:「ショウジョウバエの栄養応答性ホルモンCCHa2による栄養状態と体内システムの協調的制御」名古屋市立大学薬学部 神経薬理学特別セミナー(愛知).

 

2017年2月1日

アイコン_02【発表(セミナー)】佐野浩子:「ショウジョウバエの栄養応答性ホルモンCCHa2による栄養状態と体内システムの協調的制御」国立長寿医療研究所 認知症先進医療開発センター CAMDセミナー(愛知).

 

2016年12月16日~17日

アイコン_02【 受賞  高峰譲吉賞受賞 受賞者一覧)】児島将康「グレリンの発見とその心血管代謝内分泌系での生理機能の研究」第20回日本心血管内分泌代謝学会学術総会(東京).

 

2016年11月14日~19日

アイコン_02【発表(シンポジウム)】佐藤貴弘, 井田隆徳, 児島将康:「ホルモン研究の現状と新展開~新規ホルモン探索の課題と機能の多様性:生体リズムとホルモン~自律神経系への作用について」日本動物学会 第87回年次大会(沖縄).

 

2016年9月17日

アイコン_02【開催】佐藤貴弘:第7回ペプチド・ホルモン研究会(福岡).

 

2016年9月11日

アイコン_02【発表(シンポジウム)】佐野浩子:「The role of the novel periphery-to-brain signaling by the CCHa2 peptide in the coupling of growth to nutritional status.」第12回 日本ショウジョウバエ研究会(東京).

 

2016年9月8日~10日

アイコン_02【発表(ポスター):  受賞  優秀発表賞受賞 受賞者一覧)】濱本明恵「摂食・情動関連受容体MCHR1を介した1次繊毛縮退機構」第59回日本神経化学会大会(福岡).

 

2016年8月3日

アイコン_02【総説】Kojima MHamamoto A, Sato T.:Ghrelin O-acyltransferase (GOAT), a specific enzyme that modifies ghrelin with a medium-chain fatty acid.  J Biochem. 2016 Aug 3.

 

2016年8月

アイコン_02【書籍】児島将康科研費申請書の赤ペン添削ハンドブック, 羊土社.

 

2016年8月

アイコン_02【書籍】佐藤貴弘ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ(第V巻 ホメオスタシスと適応 -恒- 12章:外界の温度変化から体内の温度環境を守るしくみ-さまざまな体温調節とホルモン-), 裳華房.

 

2016年7月14日~16日

アイコン_02【発表(ワークショップ)】児島将康「グレリン受容体の結晶構造解析を目指した基礎研究」第34回内分泌代謝学サマーセミナー(福岡・長崎).

 

2016年4月1日

アイコン_02 博士研究員として, 広島大学大学院(総合科学研究科 行動科学講座)から濱本明恵メンバーに加わりました. 

アイコン_02 ホームページをリニューアルしました.



 

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