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保護者会(医学部医学科)

会長挨拶

  

 久留米大学医学部医学科保護者会は、昭和42年4月に医学科に在学する学生の保護者の方々を中心として設立された歴史ある会です。

 数々のご尽力を賜りました林田前会長を引き継ぎ、私は平成28年度の会長を拝命いたしました。この伝統ある医学科保護者会をさらに発展させていくことが私の責務であります。  

 改めまして皆様方のご指導ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 本会は、「医学科の助言及び協力のもと、教育設備、備品の整備、学生及び教職員の福利厚生、医学習得及び生活を支援し、もって教育環境の発展に寄与すること」を目的としております。

 本会の役員は学内委員である教授の先生方や医学科関係者と定期的な会合を行い、原則として年3回の保護者会役員会で審議後、会員との年1回の総会及び先生方を含めた会員同士の懇親会、入学時説明会、卒業祝賀会を催します。

 その運営は、保護者の方々から頂いた貴重な会費や寄付金によって行われています。具体的な活動としては、国家試験対策や課外活動への支援、学生障害保険料の援助、医学実習に必要な備品購入(図書や実習備品など)をはじめ、平成27年度は、コンピューターによる国試問題のプールシステムの大幅増額を行いました。その他、林田前会長の提案で、学生の規則正しい生活と午前中の授業への集中力を向上させることを目的として学生食堂での100円朝食の提供を進めてまいりました。今後も引き続き、学生の皆様に役立つような支援を進めてまいります。

 

 医学教育支援にとって特に重要な課題として、医師国家試験合格率の向上があげられます。学生にとって医師としてのスタートラインは国家試験に合格することです。学生自身の努力は当然のことではありますが、大学側の教育がさらに充実するように保護者側からの協力を拡充していきます。昨年度からは、先生方の弛まぬご尽力に加え、予備校講師による特別授業や合宿参加等への援助を行い、有意義な成果をあげております。

 

 学生諸君は日々進化する医療情勢に適応するために膨大な医療知識を習得し、その一方で、人間の命を救うという使命があり、医師としての資質が問われます。一人前の医師となるためには、倫理性、人間性、さらにチーム医療に必要な協調性やリーダーシップという高次元の社会性を育くんでいかねばなりません。 

 私達保護者も、学生諸君が安心して勉学に励む環境を作り、医師として、また一社会人として、未来ある可能性づくりを行えるよう援助することは必要不可欠であると考えています。

 ときには保護者側と学校側での意見の相違もあるかもしれません。しかし、立派な臨床医や医学研究者になってほしい、という一つの願いは保護者も学校側も完全に一致しております。そのために、学生諸君、学校側そして、我々保護者側が三位一体となり、協力、支援を充実させてまいります。

 医学科保護者会の更なる発展のため、本会に対してのご意見、ご質問等がありましたら、下記連絡先(Eメール)にご遠慮なくご連絡いただけますと幸いに存じます。

 E-mail:igakubu_syomu@kurume-u.ac.jp

 

  久留米大学医学部医学科保護者会

  会長 大田準二


保護者会会則(PDF:53.5KB) PDFファイルの画像

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