ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 医学部医学科 > 保護者会 > 会長挨拶 > 保護者会(医学部医学科)

保護者会(医学部医学科)

会長挨拶

  

 

会長挨拶

 

 久留米大学医学部は昭和3年に創立され、90年にも及ぶ歴史のある伝統校です。長年にわたり、医師を育成、教育し、医学、医療を通じて社会に貢献してきております。その中で、昭和42年に医学部医学科保護者会が設立されました。本会の目的は「医学科の助言及び協力のもと、教育施設及び備品の整備、並びに学生の福利厚生を行う。さらに医学修得及び生活を支援し、もって教育環境の発展に寄与すること」としております。本会は大学の先生方、医学科職員の方々と協力し、医学生の教育・生活環境がより良いものになることをめざしております。(詳しくは保護者会会則をご参照ください。)

 本会の行事として、年1回の保護者会総会及び懇親会(5-6月)、各学年から選出された学年委員が学内委員の先生方と定期的会合(役員会)を年3回行っております。また、新入学保護者の方々への入学時説明会(4月)、卒業祝賀会(3月)などを催します。

 そして本会の事業として、医学生の当面の目標である医師国家試験の難度が高まる中、外部委託による国試対策講義や新しい国試対策ツール導入など国試合格支援を行ってきました。医学生個人に対しては、栄養面や積極的な講義出席のため、3年前から学生食堂で100円朝食を朝の講義前に提供し、大変好評を得ております。また学生主任や教務担当教授のご厚意により、生活面や成績等に心配がある保護者の方々に対して、個人面談の機会を年2回用意しております。(該当者の制約がある場合があります。)

 一部の紹介ではありますが、以上のような事業を本会役員会の中で協議し、皆様からの会費等のご援助を形にしております。

 とはいえ、学生本人の医学に対する意識向上が最も大事であることは間違いなく、それを色々な形で支援をしていくことが本会の最も重要な役割ではないかと考えております。ご子弟が立派な医師に成長していただくよう、皆様のご賛助をよろしくお願い申し上げます。

E-mail:igakubu_syomu@kurume-u.ac.jp

 

久留米大学医学部医学科保護者会

会長 津村 直幹

 


保護者会会則 (PDFファイル)(162KB)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


入試情報国際交流交通アクセス