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FAQ(総合子ども学科)

【動画】先生が質問にお答えします!

よくある質問について、総合子ども学科の先生が動画でお答えします!見たい画像をクリックしてください。

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Q&A

久留米大学総合子ども学科の特徴は何ですか。

医学部のある強みを生かした文医融合型の教育カリキュラムであることと、保育や幼児教育学をはじめ、医学、心理学、社会学、福祉学などさまざまな研究領域から「子ども」について総合的に学ぶことです。また「子ども学」という子どもを一人の人間として捉える考え方を基盤にしていることです。

短大との違いは何ですか。

4年制大学では、資格取得という限られた目的のための学びではなく、短大にはない時間的余裕と多様な専門領域の学問体系により、いろいろな体験に基づいた幅広い知識と社会性を身に付けることができます。

どのような免許・資格が取れますか。

どのような免許・資格が取れますか。

  •  幼稚園教諭一種
  •  保育士
  •  小学校教諭一種(※)
  •  社会福祉主事任用資格 ・図書館司書
  •  レクリエーションインストラクター <日本レクリエーション協会認定資格>

※幼稚園の教職課程を履修の上、教育連携を行う大学等において所定の科目を履修することで取得できます。

幼稚園教諭と保育士の両方の資格を取得することは可能ですか。

総合子ども学科では、保育士養成課程と幼稚園教諭養成課程がカリキュラムに組まれています。そのため、それぞれに必要な単位修得・実習を行うことにより、卒業と同時に「幼稚園教諭一種免許」と「保育士資格」の両方を取得することができます。(別途、国家試験等を受ける必要はありません)。在学生のほとんどがその2つの免許・資格の取得を目指して学修をしています。

どのような就職先がありますか。

総合子ども学科は、文学部社会福祉学科子ども家庭福祉コースの保育士養成課程からの移行により設置されたことから、実績があります。
主な就職先は以下の通りです。

幼稚園、保育所、認定こども園、小学校、乳児院、児童養護施設、障がい児支援施設、医療機関(病児・病後児施設等)、地域行政機関(子ども・家庭・地域福祉)、教育・保育関連企業(教材・玩具)、一般企業 等

障がい児施設や児童養護施設で働くことはできますか。

総合子ども学科で保育士の資格を取得できます。保育士の有資格者は、保育所だけでなく、障がい児施設や、児童養護施設等の児童福祉施設で働くことが出来ます。

公立保育士になるための指導はありますか。

3、4年次開講科目の「子ども学特講I・Ii」において、公立保育所の保育士となることを希望する学生に対して、その採用試験に必要な内容について講義し、合格に向けての支援を行っています。また就職・進路支援講座として公務員講座が設けられています。

推薦入試の内容を教えてください。

専願制の入試には、(1)総合型選抜、(2)学校推薦型選抜(指定校)、(3)学校推薦型選抜(一般)の3種類があります。(1)総合型選抜、(3)学校推薦型選抜(一般)は小論文試験と面接試験、(2)学校推薦型選抜(指定校)は面接試験のみ、を行います。
小論文試験の内容は、主に「子どもや子育てに関するテーマ」について文章を読んでいただき、設題に沿って論述を行ってもらいます。(3)学校推薦型選抜(一般)では、子どもの「健康やからだ」など、より大きなテーマを含む場合があります。
面接試験の内容は、志望動機、目的・目標と学科の特徴とのマッチング、高校までの取り組みや人物などについて確認、評価をさせていただきます。(1)総合型選抜では、面接試験の時間内に「プレゼンテーション」の機会があります。(2)学校推薦型選抜(指定校)では、小論文試験はありませんが、出願の際に求められる課題を事前に提出していただき、それと併せて面接試験を行います。

総合型選抜のプレゼンテーションは何をするのですか。

面接試験の時間内に自己紹介を含んだ自己アピールのための「プレゼンテーション」の機会があります。ここでは、高校までの取り組みについて、実演(室内で実施可能なもの)を行ったり、資料を準備して様々な趣向を凝らした発表することなどができます。行ってみたい内容(プレゼンテーション)がある場合は、出願の際に申し出てもらいますが、わからないことがあれば、事前に入試課までご相談ください。

どのような講義がありますか。

総合子ども学科としては、幼稚園教諭免許および保育士資格取得のための科目を配置してあることに加えて、更に学問を深く追求するために展開科目の中核として「子ども学概論」「基礎小児医学」「発達障害の医学」を設置し、領域別に「子どもの健康支援群」、「子どもの発達支援群」、「地域の子ども・家庭支援群」という視点から専門科目群を設けています。

どのような実習がありますか。

保育士資格取得のために3回の「保育実習」(各10日間)、幼稚園教諭免許取得のために2回の「教育実習」(各2週間)があります。実習は2年次から始まり、2-3月、8-9月など長期休暇中に行います。実習先は、「保育実習」では保育所・認定こども園および施設(児童養護施設や障害児支援施設など)、「教育実習」では幼稚園・認定こども園になります。

発達障がいのことを学ぶための講義は具体的に何がありますか。

具体的には、「発達障がいの医学」(医学部教員担当)、「発達支援論I」(総合子ども学科教員担当)、「発達支援論Ii」(同)、「発達検査法」(同)などがあります。発達障がいの理解と支援というテーマは、様々な領域にわたる幅広いテーマですので、乳幼児の生理的成長や心の発達、保育環境、カウンセリング、身体の発育と運動に関する講義等でも取り上げられます。

ピアノ初心者ですが大丈夫でしょうか。

本学科にはピアノ初心者を対象とした「リメディアル器楽」という科目があり、ピアノを基礎から学ぶことができます。またピアノ練習室が整っており、空き時間や放課後にも自由に練習することができますので、経験のない方も心配はありません。
まずは楽しんで、ピアノに触れることからはじめてみてください。

小学校教諭免許取得の方法について教えてください。

久留米大学は佛教大学と小学校教職課程に関する通信教育協定を結んでいます。通信教育課程として開講される科目を受講し、合格し、合わせて小学校での教育実習を履修すると、小学校教諭免許状が授与されます。