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山岳部での貴重な経験が一番の宝物

大河内さん顔写真
法学部国際政治学科 大河内 諒さん(福岡県・八女学院高等学校卒)

 

なぜ久留米大学を選びましたか 

大学を決める際に、久留米大学ホームページの教員紹介で法学部の古賀教授の専門分野が国際法であることを知りました。政治に興味があり、ぜひこの先生から学んでみたいと思い、久留米大学を選びました。

大学に入学する前と後で、気持ちに変化はありましたか

入学前はとても緊張していましたが、入学後は大学で何か残したいと思うようになりました。

面白いと思う授業は

ゼミが楽しいです。先生が冗談を言って楽しませてくれたり、時にはおやつを出してくれたりと、とても和やかな雰囲気です。自由度が高いので、やりたいことを勉強させてもらえます。

インタビュー中の様子

学生生活はどうですか

正直、とても忙しいです。授業はもちろんですが、所属している山岳部で校内の清掃活動を行ったり、トレーニングを行ったり・・・ただ、忙しくても毎日が濃密でとても充実しています。

山岳部に所属しているとのことですが

高校時代は何もしていませんでした。だから、大学では何かやってみたいと思い、自分に合う部活を探していました。山岳部に入るつもりはなかったのですが、「キャンプとかできたら楽しそうだな」と思い、軽い気持ちで入部しました。入部後は先輩方に鍛えられ、すっかり山の魅力にはまってしまいました(笑)

山の写真

一人で夏季合宿を行ったそうですね

1年生の時に北アルプスを制覇したいという目標ができ、夢の実現に向けて2年間、体を鍛えました。やっと一人で行ける自信が付いたので、2019年の夏に1か月の予定で計画を立てました。実際には22日間で制覇できましたが、雨が続いたり、途中で外国人を助けたり、ハプニングの連続でした。それでも、ゴールの日本海を見た時には感動して泣きました。

その経験は今後、どう生かせそうですか

今回の夏季合宿で、人とのコミュニケーションの大事さ、食べ物の大事さ、親のありがたさを学びました。また忍耐力も付きました。これは今後の社会生活に役に立つと思っています。

山頂での記念写真

将来の夢は

山では、ヒマラヤに登ってみたいです。仕事では、政治に興味があるので新聞記者になって、ゆくゆくはジャーナリストもいいなと思っています。

高校生のみなさんにメッセージをお願いします

有名だからとかレベルが高いからという理由で大学を選ぶのではなく、その大学にはどんな先生がいるのか、何を学べるのかを調べ、自分がやりたいと思うことができる大学を選んで欲しいと思います。

 

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