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大学で初めてのことにもチャレンジ

原田さん顔写真
商学部商学科 原田 弥生さん(福岡県・八女高等学校卒)

 

なぜ久留米大学を選びましたか 

叔母が久留米大学の出身で、昔から身近に感じていました。図書館司書の資格を取りたいと思い、商学部を受験しました。

入学後の大学の印象はどうでしたか

もともと悪い印象はなかったのですが、入学時に御井本館ができたばかりで、キャンパスも整備されていたので印象は良かったです。

インタビュー中の原田さん

面白いと思う授業は

「プログラミング原論」と「ITビジネス論」です。「プログラミング原論」では、コンピュータでプログラムを組む競争をしたりします。大学2年生になるまでパソコンすら持っていませんでしたが、コツコツやる作業が好きなので、プログラムを組み立て完成した時は達成感があります。「ITビジネス論」は今社会でおこっていることなどを学ぶ授業で、企業の社長さんなどの話も聞くことができるので、社会に出ても役に立ちそうです。

コンピュータの写真

学生生活はどうですか

学生サークル「team.csv」に所属して、図書館の案内動画を作ったり、プログラミング教室を開催したりしています。もう一つ、「煎茶道同好会」にも入っています。週1回、練習をして、年に2回、お茶会を開いています。パソコンも煎茶道も大学に入って始めましたが、時間がある学生のうちにいろんなことにチャレンジしたいと思って。

煎茶道同好会で着物を着る原田さんプレゼン中の様子

いま頑張っていることは

アルバイトです。実家から通っていますが、食費と交通費はアルバイト代で払っています。ドラッグストアで働いていますが、接客は楽しいです。

将来はどのような仕事がしたいですか

サークルでIT系の活動をしているので、その延長線上にある仕事に就ければと思っています。パソコンは始めてまだ間もないのですが、IT系の仕事はお客様とのコミュニケーションも重要だと聞いたので、アルバイトでの接客スキルを生かせたらいいですね。

team.csvの活動の様子

高校生の皆さんへ

大学の先生に教えていただいたのですが、AIなどの登場で業務の機械化が進む中、私たちに求められているものは「知恵」や「アイデア」の部分です。その基となる「知識」を十分に蓄える時間があるのは大学生の間だけだと。だから、大学にいる間に専門的な知識を学べるだけ学んで、いろんな経験をして欲しいと思います。応援しています!

 

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