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教員コラム(15)

教員コラム(15)

スポーツ医科学科/ 副島 崇 

中山先生の後を受け、今回のコラムを担当するスポーツ医科学科の副島です。

中山先生のように本物のクラシックはたしなみませんが、ハードロックやR&B系のクラシック曲が大好きです。華々しいスポーツ歴もありませんが、学生時代に剣道四段を取得し卒業後も数年間は市民大会の団体戦に出場していました。しかし、程なく戦力外通告を受け、もう、20年以上竹刀は握ってはいません。今は、寄る年波に合わせて、本当にごくたまにスキューバダイビングを楽しんでいます。

前職は医学部整形外科の膝・スポーツ傷害治療グループの主任医師で、昼間は膝の靭帯・半月損傷の手術を中心に一人で年間250超の手術に追われ、夜は実験や論文書きで帰りは午前様、土日も病院で過ごす毎日でした。そんなブラックな古巣の記憶も遠い昔、今は、外科医と教職半々の充実した?二重生活を送っています。つまり、私の教職としての経験はわずか2年、まだまだ駆け出しということになります。

そんなわけで、私がここで教員として学生さんにできることはそう多くありません。スポーツの実技など教えられるわけがなく、医師としての私の経験や専門知識も、アスレティックトレーナーを目指す学生さん以外にはあまり役立つものではありません。もしかしたら、みなさんが、医療・福祉系の職について何かしら問題にぶつかったり、スポーツ医学系の研究職を志したりして、もう一度、より専門的に学び直す必要に迫られた時こそ、私の出番なのかもしれません。その時は、遠慮なく研究室のドアをノックしてください。

私の活動・研究の詳細については、http://3b-pcl.sandvox.net をご覧ください。

副島1 副島2

次回は、総合子ども学科の鍋谷照先生です

次回は総合こども学科の幼児体育のスペシャリスト、鍋谷照先生にバトンタッチです。