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Q&A

Q&A

Q. ピアノを習ったことがないのですが、大丈夫でしょうか?

A.
ピアノ未経験の方も心配はありません。
本学科にはピアノ初心者を対象とした「リメディアル器楽」という科目があり、ピアノを基礎から学ぶことができます。またピアノ練習室が整っており、空き時間や放課後にも自由に練習ができます。
まずは楽しんで、ピアノに触れることからはじめてみてください。

 

Q. 「児童厚生一級指導員」はどのような資格ですか?

A.
一般財団法人 児童健全育成推進財団による認定資格であり、地域において児童健全育成や子育て支援活動の推進に努める職員のための資格です。
なかでも一級指導員は、遊びや生活を通した支援に加え、地域関係機関との調整や連携にあたり、地域の子どもや家庭の支援に携わるより専門的な資格で、西日本(広島以西)では本学科が初の養成校となります。

 

Q.実習はどこに、どれくらい行くのですか?

A.
保育士資格取得のために3回の「保育実習」(1回約10日間)、幼稚園教諭免許取得のために2回の「教育実習」(1回約2週間)が必要です。
2年次から始まり、2-3月、8-9月など長期休暇中に行います。
実習先は、「保育実習」では保育所・認定こども園および施設(児童養護施設や障害児支援施設など)、「教育実習」では幼稚園・認定こども園になります。

Q.保育士資格や幼稚園教諭免許は、国家試験等を受けずに取れるのですか?

A.
本学科のように、保育士養成課程や幼稚園教諭教職課程に基づくカリキュラムの中で学修していれば、卒業と同時に資格・免許を取得することができます。
ただし、上記の養成課程や教職課程で定められた科目を履修し、必要な単位を揃えて卒業する必要があります。

Q.短大等と比べ、具体的にどのような特長がありますか?

A.
医学部をもつ本学の特長を活かし、医学部の教員から「基礎小児医学」 「病児保育論」 など専門性の高い授業を学べます。
そのほか、「健康支援」 「発達支援」 「地域の子ども・家庭支援」 の3領域にわたって、多彩な専門科目が用意されており、目指す職域や専門に合わせて選択することができます。
保育の基本知識・技術に加え、プラスαの専門性を身につけ、病児に対応できる保育者、 障がい児を適切に支援できる保育者、地域で家庭を支援できる保育者、などを目指せます!

 


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