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Q&A

Q&A

Q. 「アスレティックトレーナー」とは何ですか?

A. 
アスレティックトレーナー(AT)とは、スポーツ医科学に関する専門的な知識・技術をもとに、スポーツドクターと連携・協力して、競技者の健康管理、スポーツ外傷・障害の予防、応急処置、アスレティックリハビリテーションおよび体力トレーニングなどの役割を担う専門家です。
 

Q. 「中級障がい者スポーツ指導員」はどのような資格ですか?

A. 
「中級障がい者スポーツ指導員」とは、地域における障がい者スポーツのリーダーとしての役割をもち、指導現場で充分な知識・技術技術と経験に基づいた指導者と位置づけられます。
80時間以上の実習を含むスポーツ医科学科の所定のカリキュラムの履修と卒業により取得可能です。

 

Q. 高校で理系の科目を勉強していないのですが…。

A. 問題ありません。スポーツ医科学科で開講されている授業は、物理や化学、また生物や数学などのいわゆる理系科目と深い関連がありますが、それらの知識がなければ入学後困るということはありません。授業の多くは、基本的な内容から応用的な内容へと向かうため、入学後の勉強により問題なくカバーできます。また、いわゆる文系出身の先輩も少なくありません。

Q. スポーツができなければ授業についていけないですか?

A. 特にスポーツができなくても問題ありません。スポーツ医科学科が学生に求めていることは、スポーツ選手になることよりも、スポーツと関わる人に対して、サポートや教育ができる人になることです。授業では多くの実技科目が開講されていますが、一方で、健康や運動の重要性を理解するための実習や演習の授業もたくさん用意されています。例えば、保健体育の教員を目指す場合、自らスポーツを行うことよりも、指導上、どのようなことに留意しなければならないか、について学ぶ必要があるでしょう。

Q. 他大学の体育・スポーツ系との違いは何ですか?

A. スポーツ医科学では、競技者養成ではなく、スポーツや運動を通して幼児から高齢者まで様々なライフステージの方の健康を支援できるような人材育成に力を入れているのが特徴です。その基盤となる人の「からだ」の理解を深めるために、医学部と連携協力した充実した教育プログラムを受けることができるのが久留米大学の強みといえます。


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