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学生によるオレンジリボン運動の実施

オレンジリボン運動とは?

総合子ども学科の学生たちが、児童虐待について学びを深める中で、「自分たちにできることをやりたい!」と動き出しました。

「学生によるオレンジリボン運動」という児童虐待防止に関する活動を、授業やゼミの一環としてではなく、空きコマ(授業と授業の合間の空いている時間)を使って自発的に行っています。

募金活動の実施

先日はJR久留米駅と西鉄久留米駅で募金活動を行い、430名を超える方々に募金いただきました。

学生たちは「素通りされるのではないか・・・」と不安と緊張の中街頭に立ちましたが、これほど多くの方に関心を向けていただき、感慨深げな面持ちでした。

小学生のお子さんから「ぼくたちを守るための活動をしてくれているの?」と話しかけてもらったり、ご年配の方から連日お菓子を差し入れていただいたり、直接的・間接的な支えを得て、活動継続のエネルギーを蓄えたようでした。

募金の様子←JR久留米駅の様子

募金の様子←西鉄久留米駅の様子

 

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

お預かりした募金は、児童虐待防止のための発展的な活動に使わせていただきます。