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教員紹介

 

職位・氏名

教授  永田 見生

専門領域

整形外科,脊椎外科,スポーツ医学

主な担当科目

「医学総論」

メッセージ

スポーツ医科学を理解するための基礎医学を学びます。

 

職位・氏名

教授  滿園 良一

専門領域

運動生理学(身体組成)

主な担当科目

「トレーニング論」「スポーツ生理学実習」「スポーツプログラミング理論」

メッセージ

我が国における運動生理学の発展は東京オリンピック(1964年)を契機にしていますが、そのことはトレーニングおよびコーチングにおける科学的背景と重なり、その関係は今でも変わらないかも知れません。
私自身は持久性競技者(つまり長距離ランナー)を中心にアスリートの「からだ」をについて検べてきましたが(例えば体脂肪量の定量)、「からだ」を軸にトレーニングやコーチングの根拠、環境などを様々な視点で一緒に考えていきます。

 

職位・氏名

教授  吉田 典子

専門領域

循環器内科学,心臓リハビリテーション予防医学

主な担当科目

「健康管理とスポーツ医学」「スポーツ医学実習」

メッセージ

運動・スポーツは「両刃の剣」です。薬に勝るとも劣らない病気の予防や改善に効果がある反面、誤った方法をとるとケガや病気の悪化にもつながります。
運動が我々のからだに及ぼす様々な影響を科学的に掘り下げて考え、運動・スポーツとの上手な付き合い方を学びましょう。

 

職位・氏名

教授  辻本 尚弥

専門領域

運動生化学,筋学

主な担当科目

「運動生化学」「スポーツ栄養学」

メッセージ

運動生化学は、運動による生体内での分子の動きや変化と関係性を明らかにする学問です。このような基礎的な学問は、生理現象の深い理解のためには必須であり、大学で学んだ多くの知識や技術の応用可能性を広げるには必要欠くべからざるものです。
私の研究は、運動を引き起こす骨格筋の生化学的特性について、加齢や運動による変化とそれに関わるメカニズムを明らかにすることです。生化学は目に見えないものを取り扱うことか多いので、イメージできることが重要です。想像力をたくましくして共に学んでいきましょう。

ホームページhttp://www.std.mii.kurume-u.ac.jp/~hisaya/

 

職位・氏名

教授  右田 孝志

専門領域

運動生理学

主な担当科目

「スポーツ生理学」「スポーツ・トレーニング科学」

メッセージ

学問の基本は、現象をみることだと思います。そこに色々な疑問があり、それを解決してゆくことが勉強するということだと思います。
スポーツの基本も同じだと思います。自分が行うのであれば自分を見つめることから、指導するのであれば対象者を見つめることから始まります。そういう意味では、スポーツ実践の場は勉強の第一歩の場でもあり、皆さんの多くは、現象をみて、実施している人たちです。学問の宝の山の中にいるのです。思い切り勉強しましょう。

 

職位・氏名

教授  副島 崇

専門領域

運動器の外科治療

主な担当科目

「スポーツ傷害論」

メッセージ

スポーツ選手の怪我の予防や治療法を研究しています。
予防や術後のリハビリにはバイオメカニクスの知識を動員し、再生医療や分子生命学的見地から外科治療の研究開発も行っています。

ホームページhttp://3b-pcl.sandvox.net

 

職位・氏名

教授  伊藤 豊彦  ※平成30年度就任予定

専門領域

スポーツ心理学

主な担当科目

「スポーツ心理学」

メッセージ

運動やスポーツの実践場面で優れた成果を上げるためには、スポーツ医科学の知見に基づく科学的な指導を行うことが必要です。しかし、それと同時に、体力・性格・意欲など多様な個人差を持つ一人ひとりの “こころ” を理解し、支援していくことも欠かせません。
スポーツ心理学の学びを通して、優れた指導者への道をスタートしてください。

 

職位・氏名

准教授  野田 耕

専門領域

学校保健学,保健体育科教育学,学校体育論

主な担当科目

「保健体育科教育法」「学校保健」「スポーツ医科学概論」

メッセージ

近年、子どもの “からだ” や “心”、“生活” に関する様々な問題が社会的に注目されています。具体的には、運動能力の低下や未成熟な動作、身体活動時間の減少、就床時刻の遅延化、スクリーンタイムの増大... など。
このようなわが国における子どもの諸課題に、体育・スポーツ科学の領域からデータ(証拠)に基づいた実践的なアプローチを試み、子どもが “活き活き” と学校生活、日常生活を営めるよう支援していきたいと考えています。

 

職位・氏名

准教授  行實 鉄平

専門領域

スポーツ経営学

主な担当科目

「スポーツ経営学」「スポーツ産業論」

メッセージ

スポーツには不思議な力があります。スポーツを「する」ことによって体力を高めることができたり、ストレスを発散することができたり、また、スポーツを「みる」ことによって卓越したプレーに感動したり、友達との共通の話題が出来たり、さらに、スポーツを「ささえる」ことによって人の役に立てたり、人から感謝されたりする機会を得ることができます。
スポーツ経営学は、そんな「する・みる・ささえる」などの人とスポーツとの多様な関わりを創出・定着させ、スポーツの不思議な力(可能性)を機能させるための環境整備を組織の働きから考えていく領域です。
皆さん、久留米大学でスポーツの多様な可能性を探究してみませんか。

 

職位・氏名

准教授  原 賢二

専門領域

アスレティックトレーニング

主な担当科目

「アスレティックトレーナー概論」「アスレティックリハビリテーション論」

メッセージ

スポーツ医学およびスポーツ科学の知識に基づいたアスレティックトレーニングなどの知識・技術は、アスリートの傷害予防や受傷後のアスレティックリハビリテーションに必要不可欠です。このアスレティックトレーニングをはじめ、スポーツ医科学科で学ぶ多くの知識技術は、アスリートのみならず多くの人の健康づくりにも活かせることから、社会全体を支えていくために役立ちます。
これからの社会で求められるスポーツ医科学に関する実践力を一緒に身につけていきましょう。

 

職位・氏名

助教  奥野 真由

専門領域

スポーツ心理学

主な担当科目

「人間健康学入門」「発育発達論」

メッセージ

自分自身の体型や体力、技術に目を向ける機会は、スポーツの体験を通して多くの人が経験したことがあると思います。では、こころに目を向ける機会はどうでしょうか。「焦っていつもはしないようなミスをした」または「練習してきたことを思い出して強気のレース運びができた」など、こころとパフォーマンスの間には何か関係がありそう(?)な体験をしたことがある人は少なくないと思います。
こころは目で見ることはできませんが、誰もが必ずもっています。スポーツ心理学では、スポーツとこころの関係に目を向けより広く深く考えることで、運動に前向きに取り組み継続することやパフォーマンス向上を目指します。

 

職位・氏名

助教  大橋 充典

専門領域

スポーツ社会学

主な担当科目

「スポーツ社会学」「スポーツ文化概論」

メッセージ

授業では、スポーツというフィルターを通して社会について考え、また批判的に捉えることを目標とします。
現代社会ではさまざまな情報が飛び交っており、無意識にそれらが刷り込まれてしまっていることも多々あります。スポーツを現象として捉え、近接する様々な領域との関連について俯瞰的に視ることを重視しています。

 


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