ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文


授業紹介「演習1A」

人間健康学部の特徴ある科目「演習1A」

「演習1A」は、学部共通科目の専門演習科目として位置づいています。1年次の前期に開講されていることから“久留米大学入門の科目”として、久留米市や大学の歴史、図書館や情報教育センター、保育・スポーツ施設の使用法という内容、加えて“初年次教育の科目”として文章の読み方やまとめ方、プレゼンテーションの方法、レポートの作成方法などの内容を10名程度の少人数で行っています。
とくに本科目は、総合子ども学科とスポーツ医科学科の両学科の学生を混合でクラス編成し、両学科の教員がクラス担任的役割を担い担当します。

保育・スポーツ施設の見学実習

4月中旬から学内の保育・スポーツ施設の見学実習を実施しました。今回の施設見学では、各施設の特徴や利用方法などの説明を各学科の教員から行われました。
昨年竣工した御井本館の7階には「保育実習室(フロア)」があります。この実習室には保育演習室やプレイルーム、調理場、図画工作室、音楽室やピアノレッスン室(個室)などが配置され、保育園や幼稚園と同じ教具・用具も完備されており実践的な学修を積むことができるようになっています。
スポーツ施設見学では、500号館の運動生理検査室や身体組成測量室、みいアリーナのトレーニングルームやトレーナールームなどを回りました。運動性理系の施設では、筋力測定の際に用いるバイオデックスや体組成分析で用いるBodpod、トレーナールームでは超音波診断装置や高周波治療器など、その用途や使用方法について解説を受けました。

施設を活用して深い学びを

学内には保育や教育,スポーツの現場で活用できる実践的力量を培うことができる施設が数多くあります。学生の皆さんはこれらの施設でしっかりと学修して、現場で活躍できる専門的職業人になってください。