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卒業認定基準

医学・医療技術の発展に伴い、看護・保健・福祉の内容は、高度化、多様化しつつあります。 また、高齢社会を迎え、疾病構造は慢性老人性疾患へ移行しています。これに伴い、看護に対する社会のニーズは、疾病の予防や生活習慣の改善といった健康保持から、社会復帰、ターミナルケアに至るまで広範囲にわたっています。 今後、看護の役割は、医療機関から保健センター、健康管理施設など、地域のさまざまな施設へと活躍の場を広げていくことが予測されます。あなたもその一員として、自らがめざす道へチャレンジしてください。

きめ細やかな進路指導

実習の写真

本学では教員によるきめ細やかな進路指導を実施しています。 進路に関する知識を得るためのガイダンス、豊富な求人情報の収集と、既に就職や進学された先輩との懇談の機会を設けるなど、学生ひとりひとりの希望を実現するために全力でサポートしています。

卒業時に取得できる学位・資格・免許

卒業時及び保健師免許取得後に取得可能な学位・資格・免許は以下のとおりです。

1. 卒業と共に取得できる学位・資格

  1. 学士(看護学)
  2. 看護師国家試験受験資格
  3. 保健師国家試験受験資格

※2012年度入学生からは、地域生活支援実習5単位(選択科目)の取得が必要

2. 保健師免許取得後に取得可能な免許

  1. 養護教諭二種免許
    教育職員免許法施行規則第66条の6に基づき、必修科目の他に、「くらしと法」、「スポーツ科学」、及び「情報処理」(いずれも選択科目)の単位取得が必要
  2.  第一種衛生管理者免許

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