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看護学科入試関連Q&A

入学試験募集要項(願書)はどのようにすれば入手できますか?

入学試験募集要項(願書)はこちらから入手できます。
またご不明な点がございましたら、久留米大学入試課(0942-44-2160)までお問い合わせ下さい。

入試にはどんな種類がありますか?

看護学科では、様々な入試方法の中から自分に合ったものを選択出来ます。
一般入試以外にも、一般推薦入試、センター試験利用入試がありますが、選抜方法や募集人員が異なりますので、詳しくは入試要項をご覧下さい。

入学金や授業料はどれくらい必要ですか?

学納金や委託徴収金についてはこちらをご覧下さい。

奨学金制度にはどのようなものがありますか?

本看護学科では、日本学生支援機構の奨学金や久留米大学奨学金などが利用できます。 奨学金の詳細についてはこちらをご覧下さい。

高校で文系だったので習っていない理数系科目があります。大学の授業についていけるのでしょうか?

基本的には大丈夫ですが、入学までの段階にある程度理数系科目を勉強しておくと授業が始まってから困らないでしょう。看護学はそもそも、いわゆる文系・理系の境界がない学問領域です。
そのような観点からいろいろな個性をもつ方々に入学して頂きたいと考えています。
ぜひ、積極的にチャレンジして下さい。

看護学科ではどんな授業科目を学びますか?

本看護学科では、「感性と創造」「人間と健康」「看護の実践」「看護の統合」を4本柱とした授業科目を編成しています。授業科目や内容についてはこちらをご覧下さい。

看護学実習はどんなところで行われていますか?

大学に併設し、最先端の高度専門医療が行われている久留米大学病院や久留米大学医療センターをはじめ、久留米市内とその周辺部で実習ができるよう、幅広い実習先を確保しています。
実習先が近いので、実習期間中でも分からないことがあれば大学に戻って先生に質問したり、図書館で調べることができます。

男子学生って少なそうですが・・・。

「看護学科って女子学生が多そうだから、馴染めるか不安・・・」という男子学生の方、ご安心下さい。本学には毎年10人前後の男子学生が入学しており、学年をこえて男子学生同士の絆を深めるために、看護学科開設より「男の会」を結成しています。
同じ目標を持つ学生同士、男女関係なく大切な仲間が見つかります。しかも、体力のある男性看護師への期待は高まっています。

海外の看護大学に留学・研修等ができますか?

本看護学科では、短期留学や語学研修等国際交流を積極的に行っています。
これまで韓国・建陽大学への短期研修、オーストラリア・モナッシュ大学への語学研修などを行っている他、建陽大学からは短期研修生も受け入れています。
本看護学科の国際交流活動については、こちらをご覧下さい。

看護師、保健師の業務について教えてください。

看護師の業務とは、赤ちゃんから高齢者まで、そして健康な人から病気やけがをした人まで、あらゆる発達段階や健康の段階にある対象が、健康的な生活を維持できるよう、また健康的な生活に近づくように「生活の援助」をすることです。また看護の業務には、診療や検査、苦痛を緩和するための処置などの診療時の援助も含みます。
保健師の業務とは、保健所、市町村、学校、企業等において、病気の予防や健康の保持・増進、また健康的な地域社会をつくるための幅広い活動を行います。

助産師になるにはどうしたらよいのですか?助産課程は履修できますか?

助産師になるには現在様々な教育課程があり、大学4年間の中で選択科目として助産を学ぶコースや、1年間で学ぶ専攻科、大学別科、専修学校等のコース、2年間で学ぶ大学院のコースがあ ります。
国際助産師連盟(ICM)は質の高い助産師教育の課程を体系化し確立するために2010年に「ICM 助産教育の世界基準」として、看護学を学んだ後の助産師教育課程は最低18か月とすることを提案しています。
本学では、2016年4月より久留米大学大学院医学研究科修士課程看護学専攻助産学分野として、 大学院で2年間かけて助産学をしっかり学び、助産師国家試験受験資格の取得だけでなく修士の学位も取得できるコースを開設します。


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