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留学体験記

本学科では、国際性豊かな人間性を身につけることを目的として、海外研修や短期留学制度を実施しています。ここではその一部をご紹介します。

イギリス:ニューキャッスル大学

ニューキャッスル大学学生との写真研修期間:2014年8月(3週間)
研修生:看護学科1年1名、2年2名

語学研修での学び・感想
  イギリスのニューキャッスルの8月は日本の初冬くらいの気温で、想像以上に寒かったです。研修先のニューキャッスル大学は、大規模な国立大学で、授業をして下さる先生達もユーモアがあり、とても楽しい授業でした。バンクホリデーには自分たちでチケットをとって、エディンバラに行きました。 この研修では英語の理解が深まっただけでなく、得るものもたくさんありました。研修に行かせてくれた両親に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

クラスの先生との写真 ビッグベンでの記念写真

カナダ:ビクトリア大学

ビクトリア大学留学のみなさんの写真研修期間:2014年8月(3週間)
研修生:看護学科2年1名

語学研修での学び・感想
 語学研修を終えて時が過ぎましたが、今でも思い出すほど私にとってカナダでの生活は楽しいものでした。自分の第一言語ではない英語を話すことは、非常に体力を使います。しかしチャレンジし続けることが、大きな自信となって自分の中に残ると思いました。自分で行動してつかみ取るものこそ、本当に価値のあるものだと改めて感じる良い機会となりました。

課題発表の写真 ビクトリアの町の写真

フェアウェルパーティーの写真

アメリカ:南オレゴン大学

オレゴンの湖の写真

研修期間:2014年8月(3週間)
研修生:看護学科1年1名

語学研修での学び・感想
   三週間という短い研修でしたが、ホストファミリーと沢山交流し、日本で学んだ英語とは違う本来の英語を学ぶことができました。ダウンタウンに家が近いことから一緒のホストファミリーの先輩と毎日のように散策しました。沢山の外国の方と交流ができ日常会話の英語を聞き取り、少しは話せるようになりました。短かったですがすごく楽しかったです。

ホストファミリーとの写真 ホストファミリーとの写真

大学の学生との写真

韓国:全州大学

韓国の民族衣装を着た写真

研修期間:2014年8月(2週間)
研修生:看護学科1年2名

語学研修での学び・感想
   私は、8月の中旬から、語学研修で韓国の全州というところに行きました。全州大学で韓国語での授業を受け、日本語学科の学生さんとの交流や、異文化理解として、チマチョゴリを着て模擬結婚式、学生さんと共に韓国料理であるビビンバを作り、ホームスティなど沢山の体験ができました。2週間と短期間でしたが、学生さんと会話をしていく中で韓国語を教えてもらったり、逆に日本語を教えてあげたりして、自然に韓国語を学ぶことができました。また、異文化を体験することで日本の良さや韓国の良さを知ることができたので、今回行くことができて本当に良かったです。

文化体験の写真 クラスのみなさんとの写真

イギリス セントラルランカシャー大学の語学研修に参加して

ビッグベンの写真

黒川 幸菜(18回生)

  2013年8月10日から3週間、イギリスのランカシャー州プレストンにあるセントラルランカシャー大学で行われた語学研修に参加しました。

プレストンの街並み   久留米大学からの参加者は4名で、看護学科からは私1人でした。プレストンは、大都市というわけではないですが、スーパーや博物館、ショッピングモールなどが大学の近くにあり、観光や買い物も楽しめました。また、主要な駅やバスターミナルもあり、交通の便もとても良く生活しやすい街でした。現地では寮生活で、キッチンは共同でしたが、部屋は一人部屋でトイレやシャワーもついていたので、個人の時間も確保することができました。

イギリスの風景写真 参加者は日本各地の大学から来ており、研修中は全て英語でしたが、普段の生活に困ることはありませんでした。研修では、主にイギリス英語を学び、日常会話やアメリカ英語との違いなどを知ることができました。また、研修の中にショートトリップも含まれており、現地の学生の案内のもとヨークや湖水地方、『プライドと偏見』という映画のロケ地にもなっているチャッツワースなどに行きました。休日には、友人とロンドンやマンチェスター、リバプールを訪れたり、昼間からパブに行ったり、とても楽しむことができました。

友達との写真 友達との写真  私は、もともと海外に興味があり、いろいろな場所を訪れて、実際に自分の目で見たいと思っています。でも、英語が特別にできるというわけでもなく、大学で学年があがるにつれ、専門科目の学習が増えそれと共に英語に触れる機会も減りました。しかし、今回の研修をとおしてたくさんの英語に触れることができ、改めて海外や外国語に興味を持て、もっと知りたいという思いが強くなりました。日本からの参加者だけでなくイギリスにも多くの友人ができましたが、上手に英語がしゃべれず、今度会えた時はもっと色々な話ができるよう、これからも英語を学び続けたいと思います。

カナダ ビクトリア大学の語学研修に参加して

記念写真西村 彩(17回生)

  2013年8月4日から25日までの21日間、カナダのブリティッシュコロンビア州のビクトリア大学の語学研修に参加しました。

  物心ついた頃から外国に興味があった私は、語学研修参加者募集の張り紙を見て、これだ、と思い、すぐに研修に行こうと思いました。勿論、不安もありました。自分が話す英語は伝わるのか、相手の言葉を理解できるのか、学校の定期テストの直後だから準備できるか、等色々考えましたが、楽しみと期待のほうが大きかったように思います。

噴水の前での写真語学研修に参加して一番良かったと感じるのはいろんな国の友達ができたことです。ビクトリア大学が行っている語学研修には、たくさんの国から英語を学びに来ていて、いろんな国の話を聞くことで自分の世界が広がったし、こんな考え方もあるのかと感動することも多くありました。英語が上手に話せなくても、表情やジェスチャーなどで伝わることもたくさんあり、言い間違えをしても優しく教えていただき、抵抗なく英語を話すことができました。学校での授業もとても楽しいものでした。英語のコミュニケーションがどれくらいできるかでクラスが分けられていて、自分にあった授業が受けられます。授業と言っても、会話をしたり、歌を歌ったり、カナダについて調べたり雰囲気の良いものでした。

平日の午前中は学校に行き、午後や休日は自由時間があるので観光地やショッピングにも行きました。日本よりずっと涼しくて過ごしやすく、空が澄んでいて、景色がきれいなところでした。学校が行うツアーに参加することにより、友達も増え、英語を話す機会も増え、より一層学びを深めることが出来ました。

砂浜の写真21日もあると思っていた研修でしたが行ってみると本当に短くて日本に帰りたくないと思うほど充実した時間が過ごせました。治安もよく、自然が多いビクトリアで、たくさんの国の人と最高の経験ができました。世界が広がり、自信に繋がる研修になりました。


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