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サークル・ボランティア

レピーフ(LEPEEF)

活動目的「レピーフ」は久留米大学医学部看護学科の学生で結成されているピアエデュケーション活動を目的としたサークルである。
サークル名は、「さあ、今から一緒に性について考えよう」という活動の目的を意味する「LEt's begin PEer Education concerning sexuality From now on」の頭文字(LEPEEF)より名付けている。ピアエデュケーション活動とは、看護学生であるレピーフメンバーが同世代の若者にSTDや性についての正しい知識・生命の大切さについて伝え、若者が性の問題や大切さを考えるきっかけをつくり、性に対し自らの考えを自己決定できるようピア(仲間)の立場から一緒に考えていく活動である。
活動内容
  1. 中学校・高等学校における健康教育活動
    若者の望まない妊娠や性感染症など思春期の性の問題に対するピアエデュケーション(仲間教育)活動を行っている。
  2. 広報・啓蒙活動
    レピーフの活動を地域や学校の要請を受け報告し、若者の立場で考える性や性教育に関する声を地域社会に伝える活動を行っている。
  3. 学習会
    レピーフ活動をする上で必要な知識の習得や情報交換を行なったり、性に対して考え、お互いに話し合う活動を行っている。またレピーフメンバーや他校の性教育サークルのメンバーとも学習会を実施している。

レピーフの活動の写真

中学校・高等学校における健康教育活動の写真

顧問中嶋カツヱ教授
支援教員田中佳代准教授、加藤陽子講師、岡村光子助教、大内田慶子助教
連絡先kn1997@med.kurume-u.ac.jp
URLhttp://nurse.kurume-u.ac.jp/bosei/social.htm

手話サークル

活動目的手話を習得しながら、聴覚障がいの子どもたちのサポート・支援活動を目的としたサークルである。また、臨床現場における聴覚障がい者への支援活動やボランティア活動に生かせるよう手話コミュニケーション技術の習得と向上に励んでいる。
活動内容
  • 学習会
    週に1度、主に学生間での相互学習での学習会を開催し、年に2-3度手話通訳
    者と障がい者においでいただき、実践指導を受けて手話の手技レベルアップを目
    指している。
 

手話学習会の写真

顧問西田和子教授
連絡先kanishi@med.kurume-u.ac.jp

ボランティアサークル はなみずき

活動目的地域で生活されている難病の方に継続して訪問し、言語・コミュニケーションサービス支援活動を行ったり、難病の子どもへのレクレーション、音楽活動を通し心身の療育を促す訪問型の支援活動を行っています。また、地域で生活する障がい者へ、イベント時の食事介助や移送介助、イベント支援活動を行い、障がい者とその家族を支え、ともに生きることを学びます。
活動内容
  1. 難病患者支援活動
    1) 地域で生活されている難病のALS(筋委縮性側索硬化症)の方に、言語・コミュニケーションサービス支援活動を行います。自宅あるいは地域の施設や病院などを訪問し要望に応じ、障がい者用パソコン「伝の心」の活用支援サービス、読話、文字盤、文字カード、写真等を使用したコミュニケーションサービス、アロマオイルを使ったハンド・フットマッサージを行っています。活動は、お一人のALSの方に、学生4人が1グループとなり、2人交代で1~2週に1度定期的に訪問します。
    2) 脊髄変性症の患児に、レクレーション支援活動を行います。地域の体育館を借りるなど要望に対応して、車椅子でできるスポーツ、音楽にあわせた体操、ゲーム等を行います。活動は学生4人が1グループとなり、2人交代で2週に1度定期的に訪問します。
  2. 久留米市ボランティア連絡協議会及び、ユニセフ、その他のボランティア活動
    久留米市社会福祉協議会ボランティアサークルに登録し、協議会の要請に応じ、授業の無い週末に、障がい者の食事介助やイベントのお手伝い、イベント中の移動支援などのボランティア活動を行います。

表  彰:

  1. 平成24年9月23日 学生活動発表会「好いとうよFUKUOKA」にて最優秀賞
  2. 平成24年 学長表彰 受賞

新聞記事と受賞時の写真

支援活動の写真

顧問三橋睦子教授
支援教員立石麻梨子助教
連絡先mihashi6@med.kurume-u.ac.jp

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