ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 医学部看護学科 > 2019年7月14日 西日本新聞で学科長の三橋睦子先生が掲載されました。

本文


2019年7月14日 西日本新聞で学科長の三橋睦子先生が掲載されました。

2019年7月14日、西日本新聞の「住人十色」で学科長の三橋睦子先生が掲載されました。専門の災害看護や感染症予防の知見を活かして被災地支援に取り組む一方、難病患者や被災者を支援する学生ボランティアグループ「はなみずき」の顧問も務めており、「経験を若い世代に伝えたい」という原動力から、感染症予防やボランティアについての三橋先生の思いが掲載されました。記事には、看護師を目指したきっかけや研究者を志す転機についても書かれています。近年の主な活動では、2012年の九州北部豪雨での被災者の定期的な健康調査や2017年の九州豪雨での公衆衛生の管理等の活動を行い、顧問の学生ボランティアグループ「はなみずき」の学生とともに朝倉市の仮設住宅の集会所の訪問、健康管理や高齢者被災者の孤独死の予防に繋がる活動を続けています。また、夏休みの中高生を対象に開催する講座は今年で14回目を数え、講義やゲームを通じて感染症予防の大切さを伝えている等、精力的に活動している姿が掲載されました。(2019年7月14日、西日本新聞)

仮設住宅の方々から学生ボランティアサークル「はなみずき」に感謝状が贈られました。詳細はこちらをクリック!