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2019(平成31)年度入試の主な変更点

2019(平成31)年度入試の主な変更点は以下のとおりです。

 

1.医学部医学科の後期入試を新たに導入

  ○一次試験:2019(平成31)年3月8日(金)

   ○二次試験:2019(平成31)年3月16日(土)

  ○選考方法は2月実施の前期入試と同様

          一次試験:学力試験   二次試験:小論文・面接

 

2.文系学部の「3月入試」を「後期入試」に名称変更し、他学部・学科(専攻)の併願を導入

  ○記述式の出題方式にて知識・技能に加え、思考力・判断力・表現力も測る 最大10併願

 

3.大学入試センター試験利用入試(A・B日程)において、前期入試同様、複数の学部・学科(専攻)の併願を導入

  ○従来の学部間の併願に加え、学部内(他学科(専攻))における併願も可能  最大10併願

 

4.センタープラス入試、大学入試センター試験利用入試(A・B日程)において、英語の資格・検定試験の活用制度を導入

  ○大学入試センター試験の得点を利用する入試制度において、英語の資格・検定試験の得点等を大学入試センター試験の「英語(リスニングを含む)」のみなし得点に換算し、合否判定を受けることができる制度を導入。

  ○以下の英語の資格・検定試験において、基準以上の得点や等級を有している場合、大学入試センター試験の「英語(リスニングを含む)」を受験する必要はないが、受験した場合は換算したみなし得点と比べて、高い方の得点で合否判定を受けることが可能


資格・検定試験

資格・検定試験 (191KB)

対象となる入試制度

 ・センタープラス入試  ・大学センター試験利用入試(A日程)  ・大学センター試験利用入試(B日程)

対象となる学部・学科(専攻)

・文学部 心理学科、情報社会学科、国際文化学科英語コミュニケーション専攻、国際文化学科国際文化専攻
  社会福祉学科
・人間健康学部 総合子ども学科、スポーツ医科学科
・法学部
・経済学部
・商学部

 

5.「AO入試」を「総合型選抜(AO入試)」に名称変更し、学力の3要素を評価

 ○モチベーションの高い(意欲のある)生徒を積極的に選抜し、高等学校で培われた学力の3要素を評価
  ※学力の3要素:(1)知識・技能、(2)知識・技能に基づく思考力・判断力、表現力、(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度

 ○一次選考(書類審査)では、調査書、志望理由書、自己PRシート、自己PRシートに関連する資料を提出
  ※志望理由書の字数を「2,000字」から「1,000字」へ変更

 ○二次選考は学部(学科)ごとに以下のとおり実施し、従来の「面接」は「口頭試問および面接」へ変更

AO

AO入試における学部毎の特色(100KB)

 

 ○経済学部では、スポーツ特別推薦入試を廃止し、総合型選抜(AO入試)を導入、二次選考は以下の通り実施する

AO経済

経済学部(二次選考) (75KB)