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センタープラス入試-入試概要-

・この試験は「一般入試(前期)」と「大学入試センター試験」の成績を利用する試験です。

 文系学部の全学部・学科(専攻)、医学部看護学科で実施します。
(いずれの学部・学科(専攻)においても、本試験のみの出願はできません。一般入試(前期)への出願が前提となります。)

・入学検定料は1学部・学科(専攻)につき、10,000円です。ただし、一般入試(前期)の入学検定料も別途必要です。

・出願は各学部・学科(専攻)に1回可能です。

・出願期間、合格発表日、入学時納入金の納入および入学手続書類提出締切日は、一般入試(前期)と同じです。

 

出願要件

(1)一般入試(前期)において同じ学部・学科(専攻)に出願する者

(2)一般入試(前期)の試験科目を全て受験する者(全て受験しなければ合否判定の対象としない)

(3)2020年度大学入試センター試験において、本学が指定する教科・科目を受験する者

 

英語の資格・検定試験活用制度

 本学が指定する英語の資格・検定試験の得点等を「英語(リスニングを含む)」のみなし得点に換算し、合否判定を受けることができます。基準以上の得点や級等を有している場合、「英語(リスニングを含む)」を受験する必要はありませんが、受験した場合は換算したみなし得点と比べて、高い方の得点で合否判定を受けることが可能です。ただし、医学部看護学科は対象外です。

 本学が指定する英語の資格・検定試験 (PDFファイル)(325KB)

 

試験教科・科目、配点

文学部心理学科、文学部社会福祉学科

入試制度教科科目 配点総得点
一般入試
(前期)
国語国語総合(漢文は除く)「国語」と「外国語」の2科目を合否判定に使用する。

100点
×
2

400点
外国語コミュニケーション英語l、ll、lll、英語表現l、ll
大学入試
センター試験
国語国語高得点の2科目を合否判定に使用する。100点
×
2
外国語英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
地理歴史・
公民
世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治・経済、「倫理、政治・経済」から1科目
数学数学(1)(数学l、数学l・数学A)、
数学(2)(数学ll、数学ll・数学B)から1科目
理科理科(1)(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎)、
理科(2)(物理、化学、生物、地学)から1科目

 

文学部国際文化学科コミュニケーション専攻

入試制度教科科目 配点総得点
一般入試
(前期)
国語国語総合(漢文は除く)「外国語」と、残りの科目の内、高得点の1科目を合否判定に使用する。

100点
×
2

400点
外国語コミュニケーション英語l、ll、lll、英語表現l、ll
選択科目政治・経済、日本史B、世界史B、地理B、数学l・A(図形の性質を除く)・llから1科目選択
大学入試
センター試験
国語国語「外国語」と、残りの科目の内、高得点の1科目を合否判定に使用する。100点
×
2
外国語英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
地理歴史・
公民
世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治・経済、「倫理、政治・経済」から1科目
数学数学(1)(数学l、数学l・数学A)、
数学(2)(数学ll、数学ll・数学B)から1科目
理科理科(1)(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎)、
理科(2)(物理、化学、生物、地学)から1科目

 

 

文学部情報社会学科、文学部国際文化学科国際文化専攻、人間健康学部、法学部、経済学部、商学部

入試制度教科科目 配点総得点
一般入試
(前期)
国語国語総合(漢文は除く)※1高得点の2科目を合否判定に使用する。

100点
×
2

400点
外国語

コミュニケーション英語l、ll、lll、英語表現l、ll

選択科目政治・経済、日本史B、世界史B、地理B、数学l・A(図形の性質を除く)・ll、簿記※2から1科目選択  
大学入試
センター試験
国語国語高得点の2科目を合否判定に使用する。100点
×
2
外国語英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
地理歴史・
公民
世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治・経済、「倫理、政治・経済」から1科目
数学数学(1)(数学l、数学l・数学A)、
数学(2)(数学ll、数学ll・数学B、簿記・会計、情報関係基礎)※3から1科目
理科理科(1)(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎)、
理科(2)(物理、化学、生物、地学)から1科目

※1 2月9日および10日の「国語」は、必須問題(現代文)と選択問題(現代文か古文)を出題。
   古文を選択した場合は、全学部全学科(専攻)の最大10併願可能。
   現代文を選択した場合は、人間健康学部(スポーツ医科学科)、法学部、経済学部、商学部の最大4併願可能。
※2 「簿記」は法学部と商学部で選択可能。
※3 「簿記・会計」、「情報関係基礎」は商学部のみ。

医学部看護学科

入試制度教科科目 配点総得点
一般入試
(前期)
外国語コミュニケーション英語l、ll、英語表現l高得点の1科目を合否判定に使用する。

100点

300点
理科下記(1)(2)(3)から1科目選択
(1)物理基礎
(2)化学基礎・化学 ただし、化学は「無機物質」、「有機化合物」を範囲とする。
(3)生物基礎・生物 ただし、生物は「生殖と発生」、「生物の環境応答」を範囲とする。
大学入試
センター試験
国語国語(近代以降の文章のみ利用する)高得点の2科目を合否判定に使用する。100点
×
2
外国語英語(リスニングを含まず)
数学数学l・A、数学ll・数学Bから1科目
理科物理、化学、生物から1科目

 

大学入試センター試験の成績利用方法について(文系学部)

・「国語」は200点を100点に、「英語」は250点を100点に換算する。
・「地理歴史・公民」、「数学」、「理科」を、指定する科目数を超えて受験している場合は、以下のとおりとする。
 *「地理歴史・公民」を2科目受験している場合は、文学部と人間健康学部では第1解答科目を採用する。
  法学部、経済学部、商学部では高得点の1科目を採用する。
 *「数学」を2科目受験している場合は、高得点の1科目を採用する。
 *「理科」において、基礎を付した科目については、2科目の合計点を1科目の得点として扱う。
 *「理科」において、基礎を付した科目および基礎を付していない科目を受験している場合は、高得点の1科目を採用する。
 *「理科」において、基礎を付していない科目を2科目受験している場合は、文学部と人間健康学部では第1解答科目を採用する。
  法学部、経済学部、商学部では高得点の1科目を採用する。

文系

 ※詳細は入試ガイド20ページ を参照してください。

 

大学入試センター試験の成績利用方法について(医学部看護学科)

・「英語(リスニングを含まず)」は200点を100点に換算する。
・「数学」、「理科」を、指定する科目数を超えて受験している場合は、以下のとおりとする。
 *「数学」を2科目受験している場合は、高得点の1科目を採用する。
 *「理科」において、基礎を付していない科目を2科目受験している場合は、高得点の1科目を採用する。

看護

 ※詳細は入試ガイド43ページ を参照してください。

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