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新キャンパスの構想

久留米大学では、新しい御井キャンパスについて、次の5つの構想を掲げています。

1) 学生の学習と生活の場にふさわしい空間づくりを目指す。

 教師との交流や学生同士での交流をとおして、授業時間外でも教育・研究の機会が豊かな環境にする。

 

2) 学生が長時間滞在したくなるようなキャンパスにする。

 学生一人ひとりが、目的に応じて自分の居場所を見つけられるようにする。

 

3) 全体として統一のとれた美しいキャンパスを目指す。

 新棟の意匠(形・模様・色・構成)は、キャンパスの全体的な調和を崩さない、バランスのとれたものとする。

 

4) 広くて整備された緑地を確保し、新棟と統合的に整備する。

 一定以上の広さの整然とした緑地を確保してキャンパスらしい雰囲気を醸成し、調和のとれた景観を保つ。

 

5) バリアフリーと環境に配慮する。

 水平移動できるような設計とエレベーターの設置を徹底。また、環境に対する負荷の少ないシステムを工夫する。