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新型コロナウイルス対応支援寄付について

 

令和2年6月吉日

 

久留米大学医学部附属臨床検査専門学校
校 長 西 昭 徳

 

臨床検査専門学校学生に対する「新型コロナウイルス対応支援寄付」のお願い

 

 平素より本校の教育に温かいご理解と、ご支援、ご協力を賜り有難く感謝申し上げます。新型コロナウイルス感染拡大に対応しながら医療へ貢献されている皆様に敬意を表しますとともに、生活や健康面で被害を受けられた皆様にお見舞い申し上げます。

 本校では政府が発令した緊急事態宣言に基づき4月6日から出校禁止とし、この間インターネットを利用した遠隔授業、毎朝のZoomミーティングを実施しておりました。急な対応を余儀なくされましたが、講義配信の環境を整え、講師の先生方には講義毎に視聴覚資料を作成していただきました。おかげで、ほぼ滞ることなく出校禁止期間中もカリキュラムを進めることができ、6月1日より出校を再開し対面授業を行っています。また、臨地実習につきましては、学外での実習が難しい状況の中、久留米大学病院 臨床検査部、病理診断科・病理部で期間短縮とはなりますが実施することができています。新型コロナ禍においても学生が学びを進める必要性をご理解いただき、ご指導下さる先生方へ、この場をお借りして御礼申し上げます。

 多くの報道がなされていますように、本校でも2か月にわたる自粛期間中に生活面、学習面で種々の支援を必要とする学生が出ております。具体的には、感染拡大防止のためにアルバイトを中止せざるを得ず金銭的に困窮する学生や、自宅でのPC・インターネット環境が不十分などです。本校では、日本学生支援機構の新型コロナ対策の奨学金手続きを支援するとともに、修学のための支援金として一律2万円を支給いたしました。

  しかしながら、本校の財源のみでは、学生に対し十分な支援を行うには限りがあります。そこで、この度、「新時代を拓く久留米大学募金」の枠組みで設置された「新型コロナウイルス対応支援」の中に、「コロナ対応・臨検校」の枠を設けていただき、本学教職員、同窓生、個人、法人の皆様からの寄付を募ることになりました。

つきましては、皆様からの厚いご支援ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

新型コロナウイルス対応支援(新時代を拓く久留米大学募金)へのご寄付はこちら

 

 

 

 


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