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臨地実習

臨地実習 授業3

臨床検査技師になるための基本的な実践技術を修得

病院の臨床検査部などの現場に身を置き、臨床検査技師として必要不可欠な検査の基本的な実践技術を修得してもらうために、3年生になると大学病院をはじめとして福岡や久留米近郊の病院での実習を約5ヶ月間行います。

実地の場で、患者さんをはじめ、病院職員等に対しての接遇マナーをしっかりと身につけることがまず一番に大事なことです。次に検査のための基本的な実践技術を修得するとともに、提供される臨床検査成績の意義、精度管理の必要性などを認識して、疾患への興味を持ち、検査成績から病態解析へのアプローチ法を習得してもらうことを目的にしています。そして、医療チームの一員として、医学・医療の専門職としての積極性を身につけ、医療の中における臨床検査の重要性および臨床検査技師の役割と責任を知り、医療人となるべく、自覚をもつことを期待しています。
臨地実習1臨地自習2

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