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教育課程

カリキュラム

思いやりを大切にしたエキスパート教育で、優れた臨床検査技師を多数輩出

近代医学の着実な進歩に伴い、医療技術は細分化を余儀なくされてきていますが、診療現場においては、患者の病気の診断、治療、経過観察などを見る上で検査データは重要度が増しています。また臨床検査に対しての要求もより高度化してきています。
これらの要求に応えられるよう授業カリキュラムも基礎科目として統計学、物理学、化学、生物学など、専門基礎科目として解剖学、生理学、生化学、病理学、血液学、免疫学、医用工学概論、情報科学概論など、専門科目として臨床医学総論、臨床病理学総論、病理検査学、血液検査学、輸血・移植検査学、画像検査学、生理機能検査学などの授業科目を設けています。なお、入学試験での理科の選択科目による不安を除くために、理科科目(生物、化学、物理)の入門講座を設けて、授業についていけるように配慮しています。
授業は週5日制であり、土曜日、日曜日の2日間の休日は授業の復習や予習、ボランティア活動などによる社会貢献などに費やし、より豊かな人間形成のための有意義な時間として過ごして頂きたいと思います。 授業1

教育課程 授業1

知識や技術だけじゃない、すぐれた人格と豊かな人間性を育む3年間

コンピュータ化が進み、検査と言えば、とかく機械や機器を相手にした仕事であると思われがちですが、検査を受けるのはいつでも「生身(なまみ)の人間」です。場合によっては、生理学的検査では、医療スタッフの一員として直接患者に接して検査を行います。そのため接遇の仕方などの講義も取り入れたりしています。 まずは挨拶をすること、責任を持つこと、信頼感をもたれることが必要です。
授業4
臨床検査技師に求められる素養は知識や技術だけでなく、優れた人格であり、豊かな人間性です。3年間という短い学生生活を通して見識を高め、一人の人間として成長していくように力を注いでください。そのために課外活動としてのクラブ活動やボランティア活動も是非やっていただきたいと思っています。
当学校には同じ敷地内(旭町キャンパス)に医学科や看護学科の学生、さらには御井キャンパスには文系の学生がおり、クラブ活動などを通じていろいろな職種を目指す人との交流を積極的に行ってもらいたいと思います。

教育過程モデルプラン

教育課程モデルプラン

毒物劇物取扱責任者資格

医療の現場や各種の研究機関等においては、種々の化学薬品が日常的に使用されています。これらの中には毒性が強く、人体に有害なものもあり、法律により「毒物」、「劇物」と分類されています。そして、これらの貯蔵、廃棄等の取り扱いには万全の配慮が必要とされ、必ず"毒物劇物取扱責任者"の存在が必要とされています。
そこで、本校では1年次に毒物劇物の取り扱いに関する講義を設け、夏休み時に受験し、資格免許が取得できるようにしています。近年では、有害な化学薬品等の環境中への排出の規制も厳しくなっています。このような状況の中で、"毒物劇物取扱責任者"の資格を持つことは、就職の際にも有利であり、職場の中でも"貴重"な存在になることを確信しています。

本校の特色


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