ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 心理学研究科 > 課程紹介 > 前期博士課程 > 論文指導計画(前期博士課程)

本文


論文指導計画(前期博士課程)

論文指導計画

以下の論文指導計画は基本的なものであり、実際の具体的な指導計画は、各学生の研究テーマにより異なるので、主指導教員と相談の上、計画を立てることになります。

スケジュール

1年目 4~5月

  指導教員・研究題目の決定

  具体的な論文指導計画の立案

  論文作成のための研究の開始

2年目 原則として6月までに研究実施に関する倫理申請を行う

  1月末  論文提出

  2月   論文の評価を研究科拡大委員会で承認する

修士論文審査

  1. 修士論文は、心理学に関する研究論文とする。

  2. 審査は、主査名(論文指導教員)、副査若干名(心理学科専任教員)で、以下の1次審査、2次審査を通して行う。

    1次審査 提出された修士論文および要旨による書類審査

    2次審査 修士論文発表会での口頭試問による審査

 

審査に当たっては次の(1)~(7)の観点を考慮する。

  1. 問題設定が明確か

  2. 先行研究が適切に検討・吟味されているか

  3. 方法論が適切か

  4. 論理が一貫しているか

  5. 独創性があるか

  6. 有用性があるか

  7. 引用・出典・文体などが適切に処理されているか

  8. 論文評価基準は、段階とし、以下の標語を用いる。

    A 特に優れている

    B 優れている

    C 水準に達している

    D 不合格

  9. 修士論文発表会での審査をやむを得ない理由で受けられなかった場合は、主査と副査同席での口頭試問による審査を行い、上記と同様に評価する。