ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

後期博士課程募集要項

以下は後期博士課程の入試日程及び出願に関する情報です。前期博士課程に関してはこちらをご参照ください。
最終的な確認は入試課でお願いします。

入試日程

出願期間試験日合格発表入学手続締切日
平成30年
 1月15日(月曜日)
 ~2月 1日(木曜日)
平成30年
 2月17日(土曜日)
平成30年
 2月23日(金曜日)
平成30年
 3月15日(木曜日)
※必着  ※必着

※地震・台風等の自然災害により入学試験の実施が困難な場合は、試験日を変更する場合があります。
※身体機能の障がいや疾病等により、受験・就学に際して特別な措置を必要とする場合は、出願時までに入試課へ問い合わせてください。希望する措置を検討し、措置の有無や内容を連絡します。

募集人員

 5名

入学検定料

 32,000円

入学検定料は、本学所定の振替払込用紙に必要事項を記入のうえ、銀行窓口(ゆうちょ銀行を除く)にて納入してください。出願開始日1週間前より納入可能です。なお、一度納入した入学検定料は返還しません。銀行での取り扱い時間に注意してください。

受験票

  • 出願締切後、本人宛に受験票を送付します。
    試験日3日前までに受験票が届かない場合は入試課へ連絡してください。
  • 受験票は、試験当日必ず持参してください。

入学試験場

久留米大学 御井キャンパス(久留米市御井町1635)

出願方法・出願提出先

〒839-8502 福岡県久留米市御井町1635
         久留米大学 入試課
        Tel 0942-44-2160
        Fax 0942-43-4539
        

  • 必要書類を揃え、本研究科所定の出願用封筒を使用し「簡易書留」にて郵送してください。
    提出書類はすべて締切日《必着》です(消印有効ではありません)。
    窓口受付は、月~金曜日(祝日を除く)9時~17時です。
    窓口に出願書類を持参する場合は入学検定料の納入後、持参してください。
  • 外国在住者は日本国内在住の身元保証人等を通じて手続きをしてください。

受験上の注意事項

  1. 試験室は8時に開室します。受験生は、8時55分までに各自の受験番号の席に着席してください。9時から試験に関する注意事項の説明があります。
  2. 試験開始後20分を経過した後は入室できません。交通渋滞などを考慮し、時間に余裕を持って試験場へ到着してください。なお、入学試験専用の駐車場はありません。
  3. 受験票は必ず持参してください。受験票を忘れたり、紛失した場合は、早めに係員へ申し出てください。
  4. 試験時は携帯電話の電源を切ってください。
  5. 受験票は試験中、常に机上の見やすい所に置いてください。
  6. 受験票の他に、試験時間中、机の上に置けるものは、下記の《机の上に置けるもの》を確認してください。これ以外の所持品を置いてはいけません。
  7. 試験開始後は、その科目の解答用紙の回収が終わるまで退室できません。
  8. 試験途中やむを得ない理由で退室を希望する者は、監督者に申し出てください。
  9. 解答用紙および下書き用紙には受験番号を必ず記入してください。受験番号の記入もれ・誤まった記入は、採点できないことがありますので、注意してください。
  10. 解答用紙には、解答以外の不必要な文字、符号などを記入しないでください。
  11. 最終科目終了後は、特に事前の指示がない限り随時帰宅してもかまいません。

《机の上に置けるもの》

所持品注意事項
黒鉛筆・シャープペンシル黒い芯
消しゴムプラスチック製
鉛筆削り電動式・大型のもの・ナイフ類は除く
時計辞書や電卓等の機能があるもの・秒針音のするもの・大型のものは不可。
設置されていない試験室もあるため、必ず個人で用意してください。
ハンカチ無地のもの
ティッシュペーパー袋または箱から中身だけ取り出したもの
辞書辞書持込可と記載された科目で指定されたもの(電子辞書不可)

※試験中に使用できるものは、眼鏡、マスク、目薬、座布団(無地のもの)、ひざ掛け(無地のもの)とします。

出願手続書類一覧 (提出された出願書類は返却しません)

入学願書本研究科所定の用紙に記入すること。
受験票・写真貼付票本研究科所定の用紙に記入すること。
研究計画書本研究科所定の用紙に記入すること(同様の形式であればワープロ作成可)。
学術論文修士論文、またはそれにかわるもの。
成績証明書出身大学院の所定の用紙に当該大学院の長が証明したもの。
修士の学位取得証明書
または修士修了証明書
平成30年3月までに取得見込みの者は学位取得見込証明書を提出すること。
入学検定料納付票入学検定料32,000円。本研究科所定の振込用紙を使用し銀行にて振り込み、振込送金証明書を貼付すること(納入した検定料は、返還しない)。
宛名書シール(4枚)本研究科所定の用紙に住所・氏名等の連絡先を記入すること。(合否通知等に使用する。)
住民票
(外国人留学生のみ)
日本国内在住の外国人で出願を希望する者は、在留資格と期間を証明する市町村等発行の「住民票」を提出すること。
なお、受験のために短期間(90日以内)滞在する者は、入国査証のコピーを提出すること。
留学生調査書
(外国人留学生のみ)
本研究科所定の用紙に記入すること。別途配布するので、事前に入試課(0942-44-2160)まで連絡すること。
健康診断書
(該当者のみ)
健康上の理由で入学試験時に特別措置を希望する出願者のみ、出願3ヶ月以内に発行されたものを提出すること。

(注1)外国語で作成された証明書等の書類については、日本語訳を必ず添付してください。
(注2)状況によっては、上記以外の書類の提出を求める場合があります。
(注3)改姓等により証明書と氏名が異なる者は、戸籍抄本等(証明ができるもの)を提出してください。
(注4)日本国外在住者は別途書類が必要です。書類は母国から取り寄せる必要があり、日数がかかる書類もあります。速やかに入試課までお問い合わせください。

合格発表

合格発表日の午前10時に本学御井キャンパス御井本館に掲示するほか、受験者全員に合否を郵送にて通知します。
合否に関する電話での問い合わせには一切応じません。

入学手続

合格通知を受けた者は、本研究科所定の書類、指示に従い手続きを行ってください。

注意事項

  • 出願書類に不備がある場合は受理できません。
  • 出願後の提出書類の内容変更はいかなる事由があっても認めません。
  • 一度受理をした出願書類は、いかなる理由があっても返還しません。

出願資格

下記のいずれかに該当する者

  1. 心理学および関連領域に関する修士の学位を有する者、または平成30年3月までに取得見込みの者
  2. 外国において修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者、または平成30年3月までに授与される見込みの者
  3. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者、または平成30年3月までに授与される見込みの者
  4. 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者、または平成30年3月までに授与される見込みの者
  5. 文部科学大臣の指定した者
  6. 本研究科において、個別の入学資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、平成30年3月31日までに満24歳に達したもの(下記参照)

出願資格の個別審査

個別審査を希望する者は、申請書、履歴書、1万字程度の論文等の提出が必要となります。希望者は本研究科所定の用紙を別途配布しますので、下記の締切日までに入試課(0942-44-2160)まで相談してください。
   【申請書提出締切日】 春期:12月 5日(火曜日)必着
   ※書類審査後に、面接を行う場合があります。

入学者選別方法

入学者の選抜は、学術論文、筆記試験(外国語)、口述試験、および出身大学院の成績を総合して判定します。

試験日程及び場所

期日試験科目配点時間場所
平成30年2月17日(土曜日)筆記試験(外国語)200点9時15分~11時15分久留米大学
御井キャンパス
口述試験100点11時35分~
学術論文審査200点

(備考)試験当日は、8時55分までに集合してください。

筆記試験(外国語)

英語。ただし外国人は日本語。
英和辞書、日中・中日辞書などの辞書持込み可。ただし、電子辞書等は不可。

学納金

(平成29年度) (単位:円)

項目本学前期博士課程
修了者
他大学院前期博士課程
修了者
入学時後期入学時後期
入学金----240,000--
授業料275,000275,000275,000275,000
教育充実料25,00025,00025,00025,000
実験実習料25,00025,00025,00025,000
合計325,000325,000565,000325,000

※平成30年度の学納金については、改定することがあります。

学納金減免制度

外国人留学生のうち、学業成績、人物ともに優秀で、経済的に修学困難な者に対し、学納金の減免を行うことにより外国人留学生の勉学助成に寄与することを目的として、学納金減免制度を設けています。

 採用者数 対象者のほぼ全員に適用
 減免額 入学金・授業料の半額
 手続締切 4月上旬頃

奨学金制度

日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構は、人物、学業ともに優れ、経済的な理由のために修学困難な者に奨学金を貸与して、人材育成を目的とした育英奨学事業を行っている独立行政法人です。
第一種奨学金(無利子貸与)・第二種奨学金(有利子貸与)の種別があり、それぞれ学力基準と家計基準を満たした者が出願資格を得ることができます。

  • 貸与月額(平成29年度入学者)
    第一種奨学金:80,000円 又は122,000円
  • 第二種奨学金: 5万円、8万円、10万円、13万円、15万円の中から希望により選択
    手続締切 4月下旬頃

久留米大学大学院奨学金

本研究科に優秀な研究者および指導者の育成を図ることを目的とした奨学金制度が設け、学業、人物ともに優れ、健康であって、経済的理由により修学が困難と認められる者を対象とし、奨学金を貸与します。

 貸与年額 600,000円
 貸与者数 4名(前期博士課程含む)
 返還 本研究科終了後10年以内(利子1%)

日本学生支援機構奨学金に申込み、不採用となった場合に申込受付を行います。

外国人留学生への奨学金

久留米大学独自の奨学金

経済的に修学困難、かつ、学業、人物ともに優れた外国人留学生に対し、経済援助を行うことを目的として、大学独自の奨学金制度を設けています。

 採用者数 6名(平成28年度実績)
 支給額 月額60,000円
 支給期間 1年間
 手続締切 4月上旬頃

その他の奨学金

外国人留学生に対する奨学金制度として、次の奨学金があります。
国費(文部科学省)、学習奨励費(文部科学省)、ロータリー米山奨学金、平和中島財団奨学金、公益信託椎木正和記念アジア留学生基金奨学金、 福岡県国際交流センター留学生奨学金、久留米留学生奨学金、朝鮮奨学会奨学金 等

 


国際交流交通アクセス