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事前面談,第二志望制度・長期履修制度   出願資格の個別審査

事前面談

《社会人一般入学試験》《社会人推薦入学試験》

社会人(一般・推薦)の受験を希望する場合は、大学院担当教員との面談が必要です。面談は、それぞれの社会経験を学問研究と結びつけながら自らの専門的力量を高めることを目指す人や、専門的な関心にそった研究を進める意志と意欲のある人を受け入れるために、本研究科を理解していただくことを目的としております。面談希望者は、下記の事前面談締切日までに入試課へご連絡ください。その後、必要書類を提出していただきますので、書類提出締切日までにご送付ください。

事前面談申込締切日 秋期:7月4日(火曜日) 春期:12月5日(火曜日)

書類提出締切日  秋期:7月11日(火曜日) 春期:12月12日(火曜日)

第二志望制度

受験した専攻での選抜に漏れた場合、他専攻への入学を志望する者は、願書にある第二志望制度を選択してください。他専攻の定員に余裕がある場合、第二志望制度を選択した者のなかから成績優秀な者を選抜することがあります。

長期履修制度

長期履修制度とは、社会人を対象に修学支援を行うことを目的とした制度です。本制度は、社会人が通常の修業年(2年間)を越えて一定の期間(3年間)にわたって、正規学生として計画的に教育課程を履修して修了できる制度です。

1. 募集人数

  若干名

2. 対象者

職業を有している者で、社会人入試または社会人推薦入試にて受験する者で心理学研究科委員会が相当と認めた者。

3. 履修年限・履修条件

履修期間は一律3年とし、途中での短縮は一切認めません。入学後に指導教員と相談のうえ、3カ年の履修計画を立てそれに従い単位を取得してください。

4. 学納金

入学後の学費(授業料・教育充実料・実験実習料)は通常修業年限である2年を3年間で分割して納入することになります。ただし、留年した場合は1年ごと追加の支払が必要です。(詳細は学納金・奨学金等のページを参照)

5. 申請時期・方法

長期履修制を希望する者は、大学院担当教員との面談時に申し出てください。面談終了後、出願書類提出時に長期履修制度申請書(本研究科所定の用紙)を提出してください。本学心理学研究科委員会にて検討し、適切であると認定した者へ合格通知と同時に長期履修者許可通知をおこないます。また、在学中に長期履修者への変更や長期履修者としての許可後の一般履修者への変更は認めません

出願資格の個別審査

出願を希望する者で、下記のいずれかに該当する者は、事前に出願資格審査を行います。希望者は別途書類を配布しますので事前に入試課までご連絡ください。書類審査後に面接を実施する場合があります。

(1)一般・外国人留学生入学試験

短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校の卒業者や外国大学日本分校等の修了者など大学卒業資格を有していない者であっても、平成30年3月31日までに満22歳に達した者で、本研究科による個別審査により出願資格を認めることができます。
外国人留学生は、日本語能力試験N1レベル合格者または、それと同等の資格を有する者に限ります。

(2)社会人一般・社会人推薦入学試験

短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校の卒業者や外国大学日本分校等の修了者など大学卒業資格を有していない者であっても、平成30年3月31日までに満24歳に達した者で、本研究科による個別審査により、出願を認めることができます。

【提出書類】(場合により別途書類の提出を求める場合があります)

本研究科所定の申請書、履歴書、5,000字程度の論文

【提出締切日】

秋期:7月4日(火曜日) 春期:12月5日(火曜日)


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