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Q&A(授業等について)

 

心理学研究科に関する、良くある質問についてまとめています。
気になる項目をクリックしてください。

授業等について

(1) 週にどれくらい授業を受けなければなりませんか?

(2) 授業以外にも大学に来なければならないことがありますか?

(3) 長期休暇や土日の授業はありますか?

(4) イブニングや土曜日の授業はありますか?

(5) 社会人が入学した場合には特別な配慮がありますか?

(6) 仕事をしながら大学院に通うことはできますか?

(7) 臨床心理学専攻の実習はどのように行うのですか?

(8) 人間行動心理学専攻の学生が、臨床心理学専攻の授業を受けることはできますか?

(1) 週にどれくらい授業を受けなければなりませんか?  

  1. 前期博士課程の修了要件は以下の通りです。
    臨床心理学専攻
      (1) 基礎科目  16単位以上
      (2) 専門科目  10単位以上
      (3) 論文指導  8単位以上
    人間行動心理学専攻
      (1) 基礎科目  8単位以上
      (2) 専門科目  16単位以上
      (3) 論文指導  8単位以上
    詳しくは下記をご覧ください。
      → 修了要件
      → 開講科目表(PDF)
  2. 臨床心理士資格取得のために必要な単位等は以下の通りです。
      → 必要単位(PDF)
  3. ご参考までに時間割例(2014年度)を以下に示します。(年度によって変わりますので、ご注意ください。)
      →  2014年度 心理学研究科時間割(PDF)
  4. 前期博士課程1年生Aさんの時間割例を示します。
      → 時間割例(臨床心理学専攻)(PDF)
  5. 人間行動心理学専攻の場合は,資格をとるかどうかによっても授業数が違ってきます。 論文指導以外の最低必要授業科目は12科目(24単位)なので,1年に6科目,すなわち半期で3科目ということになります。
      「人間行動心理学研究」と指導教員の授業は必ず取る必要があるので,2年間均等に取るとしたら,それ以外に1科目を受講すれば卒業に必要な単位は取得できます。

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(2) 授業以外にも大学に来なければならないことがありますか?  

  1. 臨床心理学専攻では,心理教育相談センターの運営も大学院生が中心になって行います。そのため、予約電話を受け付ける役割や各係の仕事が入ってきます。これらも授業の一環ですので、全員、必ず何らかの役割を担うことになります。
  2. 学内実習として、心理教育相談センターで一般市民の方のご相談を受けています。1年生後期頃より、教員の指導を受けながら相談を担当します。相談日時は相手の方のご都合と合わせて決めていきますので、平日の夕方や土日、また長期休暇中にも相談面接が入る可能性があります。
  3. 院生が運営する年3回の研修会は土日や長期休暇中に開催されます。

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(3) 長期休暇や土日の授業はありますか?  

長期休暇中に集中講義が開講されることがあります。また,土曜日には授業ではありませんが,研修会等が開催されることがあります。

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(4) イブニングや土曜日の授業はありますか?  

「臨床心理面接特論」(必修)を除いて、イブニングや土曜日には開講していません。

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(5) 社会人が入学した場合には特別な配慮がありますか?  

平成25年度から長期履修制度が導入されました。
この制度は2年分の学費を3年に分割して納入していただき,3年間かけて単位の取得,修士論文の作成を行うという制度です。
最初の1年間には心理学の研究法や基礎知識を学部の授業を受講していただき,心理学の知識や研究技術を学んでいただくよう個別にアドバイスを行っています。また、臨床経験によって、実習をどの程度行うかなどについても個別に検討しています。

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(6) 仕事をしながら大学院に通うことはできますか?  

必要な授業に出席できる範囲であれば仕事をしながら大学院に通うことは可能です。
臨床心理学専攻では卒業に必要な単位をとるためには、1年次の間はほぼ毎日大学に来る必要があります。また、2年次にも必修科目や相談センターでの実習、学外実習などがあります。かなり大学に通う必要があると考えてください。その上で仕事とのバランスを考える必要があります。
人間行動心理学専攻では授業の取り方にもよりますが、1年次には最低週3日、2年次は最低1日か2日、授業を受ける必要があります。通学事情や仕事の種類によって違いますが,仕事と大学院を両立されている方も多くいらっしゃいます。

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 (7) 臨床心理学専攻の実習はどのように行うのですか?

実習は大きく、1.学内実習、2.学外実習に分けられます。

  1. 学内実習
    本研究科付属「心理教育相談センター」で行います。
    週2コマの集団スーパービジョンを受けながら、概ね1年生の後期から相談面接を担当します。 一人3ケース以上担当しています 。
  2. 学外実習
    (1)久留米大学病院精神神経科での実習(1年生必修)・久留米大学病院小児科での実習(2年生選択)を準備しています。
    久留米大学病院精神神経科では、精神科医療の基礎について学びます。
    小児科(選択)では、患者さんやご家族にお会いしてインテーク面接(医師の診察前にお会いして、生育歴などを確認します)を行ったり、医師の診察に陪席したり、より実践的な力をつけていきます。
    (2)上記のほか、久留米大学病院のデイケアやカウンセリングセンター、高次脳機能研究所等で実習を行うことができます。
    (3)さらに、各ゼミでは、多くの学外実習先を準備しています。   
  • 教育: 小・中・高等学校 適応指導教室
  • 医療: 精神科病院および精神科クリニック 総合病院精神科・小児科・その他(子どものこころの診療部・もの忘れ外来・カウンセリングセンター等) 小児科クリニック
  • 福祉: 特別養護老人ホーム・グループホーム 療育施設
  • 行政: 犯罪被害者支援センター こども支援センター 児童相談所
  • その他: NPO法人

 

 

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(8) 人間行動心理学専攻の学生が、臨床心理学専攻の授業を受けることはできますか?  

人間行動心理学専攻と臨床心理学専攻には多数の共通科目があります。全てではありませんが、人間行動心理学専攻の学生が臨床心理学専攻の授業を受けられるようになっています。

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