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Q&A(後期博士課程について)

心理学研究科に関する、良くある質問についてまとめています。
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後期博士課程について

(1)後期博士課程は、前期博士課程とどのように違うのですか?

(2)後期博士課程にはどんな人が進学するのですか?

(3)博士学位論文はどのようにしたら取得できるのですか?

(4)研究職についている人はこれまでどれくらいいますか?

(1) 後期博士課程は、前期博士課程とどのように違うのですか?  

後期博士課程は,自立して研究を行う力を身につけ,学位(博士号)を取得することを目指す方を対象にしています。
学位を取得した上で,研究者を目指す人,高度な知識やスキルを専門職(臨床心理士等)に活かす人の二つの道があります。

(2) 後期博士課程にはどんな人が進学するのですか?  

修士課程を修了していることが要件になります。
ただし,修士課程を修了してすぐに進学するだけでなく,すでに大学や専門学校の教員,その他の専門職に就いていながら,より専門性の高い研究をし,学位を取得しようとしている方も多く在学しています。

(3) 博士学位論文はどのようにしたら取得できるのですか?  

博士学位論文の基準は学位規則に定めています。
3年間の後期博士課程中に学位論文を提出した場合,課程博士が取得できます。
学位論文を提出せずに退学した後に学位論文を提出する場合は,論文博士となります。

(4) 研究職についている人はこれまでどれくらいいますか?  

平成24年までに博士課程を修了した人の5割~6割の方が研究職(大学教員や研究所員)に就いています。
その他の方々は臨床心理士として地域や職場で重要な役割を果たしておられます。また,修士課程修了者にも大学教員として研究職に就いておられる方も若干名おられます。


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