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Q&A(入試について)

心理学研究科に関する、良くある質問についてまとめています。
気になる項目をクリックしてください。

入試について

(1) 前期博士課程の受験のためにはどんな準備をしたらいいのですか?

(2) 久留米大学以外の大学からの受験者・合格者の割合はどれくらいですか?

(3) 心理学以外の学部の出身者でも受験できますか?

(4) 社会人が受験する場合、特別な配慮がありますか?

(5) 社会人が一般入試で受験することができますか?

(6) 社会人推薦はどのような人が受けられますか?

(7) 最終学歴が短大や専門学校の場合は受験することができませんか?

(8) 日本国籍をもたない人は必ず留学生入試を受けることになりますか?

(1) 前期博士課程の受験のためにはどんな準備をしたらいいのですか?  

一般入試では,英語,専門科目,面接,研究計画書を総合して合否の判断をします。ただし,平成26年度の入試から入試科目が一部変更になりました。


英語は英語の資料を読み,日本語で小論文を書く「小論文」形式の出題になります。したがって,辞書を使って心理学に関連する資料の内容を読みとれる力があれば大丈夫です。辞書を使いながら心理学に関する文献の概要を読みとる練習をしておくといいでしょう。


専門科目は基礎(心理学史,研究法,統計)と専門(臨床心理学専攻は臨床分野から「臨床基礎」「アセスメント」「心理療法」から2問選択)(人間行動心理学専攻は「知覚」「認知」「教育」「発達」「社会」から2問選択)です。
いずれも基本的な問題なので,心理学検定のキーワード集や問題集を理解できるようにしておくといいでしょう。

面接では、受験動機や将来の目標などが尋ねられます。また、対人支援に関する経験についてもお聞きすることがあります。受験の目的をはっきりさせておくことが大切です。

また、入学後の研究計画書が必要です。自分の興味・関心・目標をふまえて修士論文で取り組みたいテーマについてある程度の研究計画がたてられるかどうかが問われます。卒業論文で心理学の研究をした経験がある方は大丈夫だと思いますが、卒業論文を書いた経験がない方は、心理学の文献を読まれ、研究のイメージを作っておく必要があります。

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(2) 久留米大学以外の大学からの受験者・合格者の割合はどれくらいですか?  

 平成27年度では、受験者16名・合格者8名。
 平成26年度では、受験者17名・合格者9名。
 平成25年度では、受験者21名・合格者12名。
 平成24年度では、受験者22名・合格者13名。
 平成23年度では、受験者29名・合格者11名。

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(3) 心理学以外の学部の出身者でも受験できますか?  

受験は可能です。但し入学試験で専門科目がありますので、心理学に関する知識が必要です。

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(4) 社会人が受験する場合、特別な配慮がありますか?  

「社会人入試」,「社会人推薦」や「長期履修制度」などがあります。
詳しくは、入試情報をご覧ください。

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(5) 社会人が一般入試で受験することができますか?  

出願資格を満たしていれば受験することはできます。

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(6) 社会人推薦はどのような人が受けられますか?  

心理・医療・教育・福祉など心理学の専門知識を必要とする職業を有している方で,職場の推薦により受験が可能な方。現在心理学を必要とする職業に就いておられる方に対して,資格取得や学位取得を目的とした入試制度です。
詳しくは入試課にお問い合わせください。

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(7) 最終学歴が短大や専門学校の場合は受験することができませんか?  

「出願資格の個別審査」を受験していただく必要があります。
個別審査にて大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められれば、受験していただくことは可能です。
個別審査には申し込み締切がありますのでご注意ください。
詳しくは入試情報をご覧下さい。

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(8) 日本国籍をもたない人は必ず留学生入試を受けることになりますか?  

日本国内在住の留学生で,各入試の出願資格を満たしていれば出願することは可能です。
但し、留学生の方が願書を購入される際は、別途必要書類がありますので、一度入試課までお問い合わせください。

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