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Q&A(久留米大学心理学研究科の特色について)

 

久留米大学心理学研究科の特色について

 (1) 久留米大学の心理学研究科の特色を教えてください。  

  1.  歴史がある
     久留米大学の文学部には平成14年に心理学科が設置され、その1年前に心理学研究科が設置されました。
      心理学科の前身は、平成4年に人間科学科心理学コースとして設置されており、当時は九州の私学では唯一の心理学を専攻する学部として注目をあびる先駆的な存在でした。現在の心理学科も設立当時は九州の私学では唯一であり,人間科学科から合わせると20年を超える歴史があります。
     心理学研究科は心理学科の上に位置付けてあり、学部と同様に全国でもいち早く設置された心理学専攻、かつ臨床心理士養成大学院(第1種)のひとつとして存在感を放っています。
      現在、各地に多くの臨床心理士養成大学院がありますが、久留米大学は学部・大学院ともに九州ではもっとも長い歴史と伝統をもつといえます。また、学部から大学院までを見通した専門性の高いカリキュラムを整備しています。
  2. 臨床心理学以外にも幅広い専門領域のスタッフが揃っており、学術研究に強い
      もうひとつの特色は、臨床心理士養成大学院としても歴史がありますが、前期博士課程には人間行動心理学専攻があり、心理学の基礎から応用まで幅広く研究できること、さらに後期博士課程ももっており、多くの研究者の養成も行ってきたことです。
      また、スタッフ数も臨床心理学専攻のスタッフは全員臨床心理士であり、人間行動心理学専攻のスタッフと合わせて,多岐にわたる心理学の領域をカバーする専門家が集まっています。
  3. 教育カリキュラムや実習が充実し、就職に強い
      このような歴史の中で、スタッフ一同長い経験を生かし、カリキュラム、実習、就職、学術研究、学位取得について検討や改善を重ね、教育方法の工夫や実績を積み重ねてきています。それぞれ確実に成果をあげており、高いレベルで研究科の目標を達成しています。

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