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沿革と目的

久留米大学大学院心理学研究科付属心理教育相談センターは,広く学外から来談される相談者の方々に対して,心理相談,発達相談,生活相談等の相談活動を中心とした地域サービスの提供を目的に,1997年4月に開設され,今年で19年目となります(2016年4月現在)。その間,施設の拡充や相談員の育成に努めてまいりました。

現在,当相談センターには,40名を越えるスタッフと,カウンセリングルームを3部屋,プレイルームを2部屋備え,同時に複数の相談者にも対応できるような環境を整えています。

昨今の心理相談へのニーズの高まりを反映し,久留米市内はもとより近郊の市町村からも数多く来談され,当相談センターに相談に訪れる方も年々増加傾向にあります。また,来談される方の年齢層も幅広く,幼児から高齢の方までいらっしゃいます。

わたしたちは,心理学的なアプローチを通して,さまざまな“こころの問題”を抱えて来談される方々を,一人でも多く援助していきたいと考えています。

久留米大学大学院 心理学研究科付属 心理教育相談センター
センター長 津田 彰
(久留米大学文学部心理学科 教授)


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