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教員紹介(教員からのメッセージ)

教員からのメッセージ

 

世の中にはたくさんの仕事があり、人々が誇りをもって働いています。

生活を便利にする仕事、人々を楽しませる仕事、モノを作る仕事、発想力が必要な仕事、伝統を守る仕事・・・。これから新しい仕事も次々と生まれてくるといわれています。

どのような仕事にも、それを必要とする人々があり、その仕事にかかわる人々(協力者や競争相手)があります。既に存在する技術や手法を継承するとともに、新しい技術・手法を生み出し、使っていくことが必要です。ビジネスや産業、それを動かす企業や組織、会計をはじめとする情報を学ぶことで、みなさんは新しい社会をひらくビジネス・リーダーとして自信をもって実社会に一歩を踏み出すことができます。

2年次以降では、自由にゼミを選択することができます。みなさんにとって、やりがいのある仕事を見つけられるよう、個性と能力にあふれる教員や、そこに集まるゼミ生と、できるだけ多く交流していただきたいと願っています。

                                 商学部長 伊藤 祐

 

商学系

 
准教授加藤 淳一加藤淳一准教授
専門商学、マーケティング、自然言語処理
消費者の言葉から、市場創造メカニズムを理解する

みなさんは、ソーシャルメディア(youtube, twitter, Line, Facebook,あるいはブログ)を毎日のように使っているのではないでしょうか。研究者は、それを消費者が自発的に記述する言葉(自然言語)のデータとみなします。私は、こうした自然言語のデータを分析することにより、市場を理解する研究をしています。この延長線上に、新しい市場が生まれてくる(市場創造の)メカニズムの解明を目指しています。

教授金 亨洙準備中
専門マーケティング論、国際マーケティング論
身の回りから企業と市場創造的活動・グローバル戦略を考える

研究の専門分野では企業の「市場創造」(マーケティング)を対象として、戦略的視点から「モノ」や「サービス」の取引(仕組み)について研究していますが、それはルーティンな生活の中にノン・ルーティン(創造的)な物事を見いだすことであり、これこそが「マーケティング戦略」であります。それが故に、専門科目では、学生諸君の身の回りからノン・ルーティンな物事を見つけ出すスキルについて、具体的な例を示しながら説明します。メッセージ:将来、マーケティング職のスペシャリストとしてキャリアを築いていきたい学生諸君にお勧めします。但し、シンプル・イズ・ベスト(Simple is best!)の発想が求められます。

教授金 ロン(王へんに容)準備中
専門保険論、リスクマネジメント
生活保障システムにおける民間保険の役割

生活保障システムは、われわれをさまざまな生活リスクから守ってくれるものです。生活保障システムにおける社会保険や民間保険の役割について一緒に学び、より豊かな人生を送りましょう。

准教授髙橋 宏幸髙橋宏幸准教授写真
専門国際経営論、貿易論
企業の海外進出

これまで企業の海外進出は生産拠点づくりが中心でしたが、進出した国・地域の人々の所得水準が上がるにつれ、市場としての魅力も高まっています。言語、文化、宗教、政治体制、ビジネスのやり方など、あらゆる面で自国とは異なる環境の下で、企業はどのような戦略を立てて事業を行うのか、直面する課題は何かなどについて取り上げます。
※ゼミホームページ:http://takahashizemi.com/

教授塚崎 公義塚崎公義教授
専門金融論
生きた経済金融を学ぶ

理屈っぽい話よりも、実際の経済や金融がどう動いているのかを学んでもらいます。私は、昔は銀行員だったので、実際の経済や金融を見ながら仕事をしていました。その時の経験なども交えながら、お話していきます。

特任教授野田 秋雄野田秋雄特任教授写真
専門交通論、国際物流論
全ての経済・社会活動の基礎=交通インフラを探求する

これまで「現代アメリカの鉄道政策」「我が国の地方都市における交通システム」を主な研究対象としてきましたが、近年は「アジア新興諸国における都市交通システム・政策」に関心の対象が移りつつあります。学生諸君には、先進国・途上国を問わず、「全ての経済・社会活動の基礎として交通インフラが不可欠な存在である」ことを改めて自覚してもらうよう期待しています。

教授真部 和義真鍋和義教授写真
専門流通政策論
政策の本質を見抜く

流通政策とは、「流通過程を対象とする公共政策」のことですから、対象が非常に広範囲におよびます。 講義では主に、日本の大規模小売店舗出店規制政策の歴史を振り返りながら、流通政策の目的、その本質を探ります。これによって、流通政策が、マーケティング活動の成否や商店街の盛衰などに関わっている点も明らかにします。

 

 

経営学系

 
教授穴澤 務穴澤務教授写真
専門オペレーションズ・リサーチ、統計学、情報科学
ネットワーク理論の再構築

いくつかの点を線で結んだ構造をグラフといい、線に距離やコストなどが与えられたグラフをネットワークといいます。道路網や通信網はネットワークの一種です。ネットワーク理論とは、ネットワークで発生する問題を解くための応用数学の一分野です。例えば、カーナビの原理はネットワーク理論から生み出されています。この分野は、それぞれの研究者が独自の方法論を展開しており、それらを統一的な枠組みで整理することが、私の大きな目標です。

教授伊藤 祐伊藤祐教授写真
専門経営財務論
目の前に見えるものだけでなく、裏面や全体像について考えよう

企業にとって、目の前にいるお客様(消費者)だけが大事なのではありません。消費者に尽くしすぎて赤字経営になるのは本末転倒で、従業員に十分な給料を払いながら育成していくとともに、株主にも利益を分配できるよう、企業全体に目配りしたバランスのとれた経営を行うことが必要です。実務家としての証券アナリスト、元ファンドマネージャーの目線で、企業経営についての考え方を紹介していきます。

教授奥井 秀樹準備中
専門経営組織論、人的資源管理論
組織と個人の理想的な関係とは

現代社会に生きる我々が今のような生活水準を維持していくためには、会社や学校など様々な組織と関わりを持つことが必要不可欠です。そして、その組織は人によって形作られています。そのように社会にとって共に大切な存在である組織と個人について、組織の立場とそれに関わる個人の立場のどちらも大切にする経営のあり方を探求しています。

特任教授杉本 英二準備中
専門情報システム、ITビジネス
ITを活用するビジネス

経営にITを活用する方法や仕組みを研究するのが経営情報システムという分野です。コンピュータを経営に使うことは1960年代に始まりましたが、90年代のインターネット革命は時代を大きく変えました。例えば、ITを担う主なツールが、20年前まではパソコン、10年前までは携帯電話(ガラケー)、最近はスマートフォンやクラウドと大きく変化してきました。従って、仕事のやり方、経営の仕組みも大きな影響を受けています。授業では、経営に使われるこうしたITとビジネスについてお話します。

准教授谷口 豊谷口先生 顔写真
専門経営史
近・現代企業の歴史的展開

近・現代の企業経営はどのように形成、発展してきたのでしょうか?その問いに答えるには、まず、18世紀後期から19世紀前期にかけて起こったイギリスの「産業革命」に目を向けねばならないでしょう。なぜなら、そこの紡織業を中心とした工場が機械化されることによって、近代的な産業企業の形成が促されたからです。そして、アメリカでは、より大きなスケールで効率的な生産を成し遂げた、自動車工業のような機械工業などにおいて、現代にも通じる大企業が登場してきます。この欧米の“流れ”を、やがて日本の企業も辿っていくことになります。こうして、英米日の企業経営の歴史を、近・現代企業の展開という形で、学んでいくのです。

教授福永 文美夫福永先生写真
専門経営組織論、経営戦略論
AI(人工知能)で仕事はどのように変わる?

現在、将棋、ロボット、車の自動運転等のさまざまな分野にAI(人工知能)が応用されつつあります。AIは人類がこれまで経験したことのない世界を見せてくれるように思います。会社の職種では、データ入力作業員、電話オペレーター、給与・福利厚生担当者、訪問販売員などがAIによって置き換わるのではないかと言われています。AIによってこれからの仕事はどのように変わるでしょうか。皆さんと一緒に考えていきましょう。

准教授宮本 琢也準備中
専門経営学全般、技術経営
技術革新のマネジメント

技術経営の世界では、規模の大きい企業が弱小企業に惨敗することも珍しくありません。また、優れた経営資源を持つ企業が、常に勝ち続けるとも限りません。しかし、少なくとも良い経営をしなければ、企業が持続的に成長することはできません。良い経営について、戦略、組織、技術の観点から考えています。

 

 

会計学系

 
教授異島 須賀子異島先生写真
専門会計学、監査論、国際会計、簿記
会計監査の役割について

企業はいろいろな情報を作成・公開しています。会計監査は、企業が作成・公開する情報のひとつである財務諸表の信頼性を確かめる社会的な役割を担っています。
メッセージ:経験は人生に彩り(いろどり)を与えます。大学生時代にできるだけたくさんの経験をしてください。

教授浦田 隆広浦田先生写真
専門原価計算論
原価から見える企業経営

現代の経済社会の要である企業の経営について、原価計算論という立場から考察しています。原価の仕組みを知ることで、企業の経営方針や行動の一端を読み解くことができます。

教授梶原 晃梶原先生 顔写真
専門会計学
ひとと組織を幸せにする会計学

会計とはある行為について、記録・計算・報告する一連のしくみのことです。英語ではアカウンティング(accounting)といいますが、これは「理由を説明し状況を理解してもらう」という意味の動詞accountからきています。 会計は、個人や会社だけでなく、学校・病院・役所など、私たちの身のまわりのあらゆる組織のなかでも使われています。組織の中で、情報を共有し状況を理解してもらい、働くひとのやる気を引き出し、組織全体を「幸せにする」する会計学があります。そんな会計学を勉強しませんか…。

教授金田 堅太郎金田堅太郎教授写真
専門会計学
会計学に真剣に取り組もう

会計学の知識は、社会に出てすぐに役立つものばかりです。いや、会計の知識を持たずに仕事をするなど考えられないといってもいいと思います。そんなことから、会計学の世界には、公認会計士試験や日商簿記検定などの資格試験も数多くあります。私は、学生の皆さんがこうした資格試験合格に向けて勉強するのを全面的に応援します。

教授高梠 真一準備中
専門管理会計論
管理会計の役割

医者が人間(人体)の病気を発見し、その病気を治療しようとするのと同じように、企業家は会社(企業体)の健康状態をチェックし、不能率な個所を発見したら、その原因を究明し、会社を健全な姿に戻そうとします。その際、医者は医療機器などを用いますが、企業家は会計学の働きの一つである管理会計を利用します。このように、会社の不能率の発見とその改善を行うのが管理会計の主な役割です。一緒に、管理会計を学び、会社を健康にしましょう。

教授杉野 博貴準備中
専門 
 

 

 

 

 

特任教授由井 敏範由井先生写真
専門会計学
複式簿記を学んで幸福度アップを!

会計学や経済学などの社会科学を十全に理解するためには複眼的な思考・見方とバランス感覚が不可欠ですが、これらを培うには複式簿記の修得が最適です。複式簿記を学んでビジネスや社会の動きを紐解き、人びとの幸福に結びつくビジネスを展望してみませんか。


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