ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 学内組織 > 情報社会学科 > 教員組織編制の方針【文学部】

本文

教員組織編制の方針【文学部】


 

  1. 文学部教員は、人間、社会、文化の実態と本質を探究し、「高い専門性と広い視野を備えた地域社会と国際社会に貢献できるこころ豊かな人材」の養成に必要な能力を有すると共に、久留米大学の基本理念を理解し、真摯に研究と教育に励む者によって構成する。
     
  2. 文学部教員の任用は、久留米大学の規定に従い、研究及び教育の能力・姿勢・経験について、公正かつ厳格に実施した業績評価に基づいて行う。その際、年齢や性別、出身の多様性に留意する。
     
  3. 文学部の専任教員は、体系的な研究及び教育に互いに連携・協力して取り組む。このため、学科ごとに学士(心理学)、学士(社会学)、学士(文学)、学士(社会福祉学)の学位を授与することができうる専任教員を置く。さらに新学問領域の展開や変動する社会状況に応えられるように学部として教員を配置する。
     
  4. 文学部の運営は、久留米大学学則及び文学部規則に従い、文学部の学位授与の方針と教育課程編成方針をふまえ、文学部拡大教授会の下に各種委員会を設け、組織的に行う。また、学部として教員の研究及び教育の能力向上に努める。

 


  • 久留米大学へのご支援をお考えの皆さまへ
  • 公開講座