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教員組織編制の方針【人間健康学部】


 

  1. 人間健康学部は、「健康」への理解を前提にしつつ医療に限定されない幅広い分野で人々の健全で安心な生活を個人・家庭・地域社会が共通に求める価値としての心身の状態を表す「人間」の「健康」に向けた人間や社会のあり方を深い次元で見つめ直し、体現するに相応しい教員で組織を編制する。
     
  2. 教員の任用は、大学の規程にしたがい、教育・研究の姿勢・能力・経験について公正かつ厳格に実施した業績評価に基づいておこなう。また、学部全体の年齢・性別の構成や専門領域のバランスに留意し、順次採用していく予定である。
     
  3. 専任教員が体系的な教育・研究に協力して取り組めるよう配慮する。
     総合子ども学科の中心的な研究分野は、教育学(幼児教育)・保育学、社会福祉学(児童福祉)である。ただしこれらに留まらず、医学、心理学、社会学など多様なアプローチから教育・研究にあたることができるよう、幅広い専門領域の研究者を専任教員とした組織とする。
     スポーツ医科学科の主たる研究分野は、スポーツ医学、スポーツ科学である。身体の仕組みとスポーツ・運動との関連性を踏まえ、地域社会に向けた教育的・実践的人材の育成にあたるための教育ができるように、幅広い専門領域の研究者を専任教員とした組織とする。
     
  4. 人間健康学部の教育・研究の運営は、久留米大学学則および人間健康学部規則に従い、人間健康学部の学位授与方針と教育課程編制方針を踏まえ、人間健康学部拡大教授会の下に各種の委員会を設け組織的におこなう。また、学部として教員の教育及び研究の能力の向上に努める。

 

 


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