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大川市と包括的な連携協定を締結

久留米大学は平成29年11月27日、大川市との間で、包括的な連携協定を締結しました。産業振興、人材育成、保健福祉、文化・学術の分野で相互に連携して、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的としています。

調印式では、本学の永田見生学長と大川市の倉重良一市長が、協定書に署名しました。

大川市では、本学が5年以上「大川学」という公開講座を開くなど、既にさまざまな分野で協力しています。市の主要産業である家具産業は近年、国際的な市場拡大も見られますが、市の高齢化率が33.5%を超えており、産業振興を含むあらゆる施策に若い世代の発想や産官学の連携が求められています。

署名後、倉重良一市長は「若い視点、外部の視点を取り入れた有意義な実践を通じて、市を元気にしたい」とあいさつされました。これに対し、永田見生学長は「問題解決策に向けて勉強会を重ねており、来年から具体的な取り組みに向けプロジェクトを立ち上げ本格化したい」と応えました。

本学と自治体との連携協定は、久留米市、筑後市、八女郡広川町、うきは市に続き5例目となります。

調印式の様子
本学の永田見生学長(左)と大川市の倉重良一市長(右)

調印式の様子2