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学生団体が国際ソロプチミスト久留米の学生ボランティア賞を受賞

このたび、法学部・松田光司准教授のゼミと国際交流・協力支援サークルWorcal、災害ボランティアネットワークゆめくるが、女性の自立や生活向上の支援活動を行う「国際ソロプチミスト久留米」の学生ボランティア賞を受賞しました。

松田ゼミでは、以前から社会貢献を目的とした企画や研究をゼミ生主体で行ってきましたが、平成21年4月からゼミや学部の枠を越えた学生主導の活動を始めたことをきっかけに、国際協力面に特化した「Worcal」と災害ボランティア面に特化した「ゆめくる」が設立されました。

松田ゼミとWorcal、ゆめくるは、現在も連携を取りながら、自然災害による被災地の復興支援や安全安心パトロール、TFT(TABLE FOR TWO)メニューによる国際支援など、さまざまな社会貢献活動を行っています。

2月15日(木)に久留米市内で行われた表彰式には、松田准教授と代表の学生3名が出席し、賞状と感謝状、副賞が授与されました。

今回の受賞は、本学の基本理念でもある「地域への貢献」を実践する学生の活動が評価されたものです。

久留米大学では、今後も地域と共に歩み、地域社会と共に発展できるよう、全学をあげて地域や社会に貢献できる取り組みを行ってまいります。

→本学の地域貢献活動はこちら

 

松田准教授と学生たち
左から、松田准教授、Worcal代表の松元さん(法学部)、
松田ゼミ代表の重松さん(法学部)、ゆめくる代表代理の川岡さん(経済学部)

 

表彰式の様子