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日本環境感染学会でダブル受賞

本学大学院医学研究科修士課程の看護学専攻・感染症看護分野の修了生2名が、このたび日本環境感染学会の「学会賞」と「上田Award」をダブル受賞しました。

学会賞を受賞した中島順一朗さん(5期生)と上田Awardを受賞した梅津敦士さん(2期生)の論文は偶然にも同じ学会誌に掲載され、さらに今回のダブル受賞となりました。

2月23日には表彰式が行われ、賞状と副賞が授与されました。

お二人は2017年12月15日に実施された感染症専門看護師の認定審査にも合格され、今後ますますの活躍が期待されます。

 

表彰式の様子

【第14回 日本環境感染学会 学会賞】
中島順一朗 医療法人財団友朋会嬉野温泉病院 感染症専門看護師
三橋 睦子 久留米大学医学部
題目:介護老人保健施設に従事する介護職員の手指衛生の関連因子
日本環境感染学会誌2017;32(4)

【第9回 日本環境感染学会 上田Award】
梅津敦士 宗像水光会総合病院 医療安全管理室
三橋 睦子 久留米大学医学部
題目:口腔ケア時の洗浄液の飛散状況および口腔環境調査
日本環境感染学会誌2017;32(4)