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宮崎県とUIJターン就職支援に関する協定を締結

久留米大学と宮崎県は、宮崎県内産業界の活力となる若手人材の育成・確保に向け、本学学生のUIJターン就職活動の支援について相互に連携・協力することを目的として、2月28日に「UIJターン就職支援に関する協定」を締結しました。

本学が都道府県と「UIJターン就職支援協定」を締結するのは初めてです。

本学には毎年宮崎県から50~60名の入学生を迎えており、今後は合同企業説明会や保護者向けの就職セミナー等のイベント開催、宮崎県内の企業へのインターンシップ参加支援やUIJターン就職の促進などについて連携・協力を行います。

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永田理事長・学長久留米大学は、1928年に九州医学専門学校として創立以来、今年で90周年を迎えます。「文系」と「医系」からなる総合大学として、「人間性豊かな実践的人材の育成」と「地域貢献」という建学の理念の下、地域における医師、看護師の養成や、社会が求める人材育成を行い、歴史を刻んでまいりました。
宮崎県からは毎年50~60名の入学生を迎えています。このたびの締結を機に、今後は宮崎県とのパイプをより強固なものにし、UIJターンの支援を全面的に行ってまいります。また、就職のみならず、宮崎県の良さを存分にアピールすることで、観光客の増加など地方創生にもつながるような機会を創っていければと考えております。


 久留米大学学長  永田 見生

 

 

河野宮崎県知事本県と久留米大学との間で「UIJターン就職支援協定」を締結することができましたことを、大変うれしく、また、心強く思っております。
久留米大学は、今年で創立90周年を迎えられますが、伝統を重んじつつ、地域や時代のニーズに合った新しい学部、学科を開設されている総合大学であります。研究面では、特色ある事業への取組に積極的で、地域社会に貢献すべく、産学官連携にも力を入れておられます。
このような環境の中、現在、久留米大学には、本県出身の学生が数多く在籍しており、今回の協定締結を契機に、本県出身の学生はもとより、他県出身の学生も含めた多くの方々に県内企業へ就職していただき、企業の人材確保に弾みがつくことを大いに期待しております。

 宮崎県知事  河野 俊嗣