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イタリアで筑後の伝統工芸のワークショップを開催します

久留米大学文化財保存科学研究部会は5月15日、ローマのローマ日本文化会館で、筑後の伝統工芸を紹介するワークショップを実施します。

当研究部会では、八女和紙による文化財の修復や久留米絣の天然藍による防虫・防菌効果などについて研究をしており、今回のワークショップでは、これらの価値についてもPRします。

また、提灯や仏壇など、筑後の他の伝統工芸品のパネル展示も行い、11月に福岡で開催される「伝統的工芸品月間国民会議全国大会」の宣伝も行います。

5月16日から18日までは、フィレンツェの文化遺産・保存国際学会で、八女和紙と久留米絣の動画放映、作品展示、解説などに取り組みます。

【ワークショップの内容】

・八女和紙の手漉き和紙職人、溝田俊和さんのデモンストレーション

・久留米絣の展示と解説(松枝哲哉さんと小夜子さん)

・筑後の伝統工芸品の展示と解説

・展示パネルの解説(八女伝統工芸館 伝統工芸パネル17点)

・DVD上映(八女極薄和紙を漉く溝田さん)

 

ポスター1ポスター2
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