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駐日ケニア共和国大使が久留米大学病院を視察

2018年5月23日から24日にかけて、駐日ケニア共和国大使館からソロモン・K・マイナ大使らが、2020年東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ地である久留米市を訪問されました。23日に「久留米スポーツセンター陸上競技場」など久留米市内の施設を訪れ、24日には久留米大学病院を視察されました。

マイナ大使は廣田りょう常務理事、有馬彰博理事、久原正治理事との懇談で、「スポーツを通じて交流を広げ、久留米市や皆さんの協力でオリンピックで良い成績を残したい」と話した上で、「本国での医療技術導入でご支援をいただきたい。これを機会に、コラボ(連携)できれば」と期待感を示されました。

この後、八木実病院長と会い、ドクターヘリなど大学病院の医療施設を見学されました。

集合写真
ソロモン・K・マイナ大使ドクターヘリを見学