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「久留米大学茶」が完成し、販売を開始

久留米大学経済学部の冨吉ゼミ、八女郡広川町の地域おこし協力隊、広川町の八女茶生産農家の3者が共同開発した八女茶100%使用のペットボトル「久留米大学茶」が完成し、販売を開始しました。

本学は、広川町と包括連携協定を結んでおり、今年創立90周年を迎えた本学のブランドイメージ向上と広川町の地域創生プロジェクト「ひろかわ新編集」を推進することを目指しました。

冨吉満之准教授のゼミ生6人は昨年夏から、茶畑に足を運んで、広川町の「ゆげ製茶」(弓削健二代表)と地域おこし協力隊の彌永裕子さんと製作に取り組みました。

試作品の試飲を繰り返し完成した大学茶は、すっきりと飲みやすくほのかな甘みが特徴で、減農薬の八女茶100%のペットボトルは初めて。手書き風のラベルは、デザイン担当の弥永さんと相談しながら出来上がり、黒板をイメージしたスクールカラーのダークグリーンを基調に、地元の耳納連山や筑後川、茶畑などが描かれています。

10月3日に行った記者発表には、弓削さん、彌永さんのほか、製作に関わった経済学部文化経済学科4年の塩田哲平さん(22)、村里宏大さん(22)、山下隼人さん(23)の3人が出席。「全くゼロの状態からスタートして大変だったが完成して達成感があった。市販品にはないすっきりした味で、八女茶を身近に感じてほしい」と語っていました。

1本(500ml)の価格は税込み150円。学内のコンビニや売店などのほか、御井キャンパス周辺のセブン-イレブン、道の駅くるめなどで販売しています。

 

記者発表の様子完成した久留米大学茶
(左の写真)後列左から:彌永さん、冨吉准教授、弓削さん
前列左から:村里さん、塩田さん、山下さん
(右の写真)完成した久留米大学茶 500ml 150円(税込)