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石橋正二郎名誉市民顕彰会が大学本館を見学

2018年10月11日、ブリヂストン創業者の石橋正二郎氏ゆかりの地を巡り功績を学ぶ見学会が石橋正二郎名誉市民顕彰会(本村康人会長)により行われ、市民の皆さんなど約30名が本学旭町キャンパスを訪問されました。

顕彰会は、久留米市と久留米商工会議所、久留米大学を中心に2010年に組織され、正二郎氏の命日に当たる9月11日の前後に毎年、墓前祭を行った後、見学会を開催しています。今年、本学が創立90周年を迎えたことから、大学本館で初めて見学会が実施されることになりました。

参加者の皆さんは、正二郎氏と兄徳次郎氏が旭町の土地約1万坪と3階建ての大学本館を寄贈したことなど、本学が創立され現在に至る説明を有馬彰博理事から受けました。この後、本館と外庭を巡り歩きながら、ゆかりの人物の銅像などの説明に熱心に耳を傾けておられました。

久留米大学創立90周年記念特設サイト

 

銅像の説明を聞く参加者

大学本館内を見学する参加者