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学生が産地とコラボした八女提灯を展示

2018年11月2日から4日まで、マリンメッセ福岡(福岡市)で開催された伝統的工芸品の全国大会「KOUGEI EXPO」に、本学学生がデザイン制作に関わった八女提灯が展示されました。

 

展示風景

 

福岡県内から出品された博多織、久留米絣、小石原焼など7つの国指定伝統的工芸品について、本学を含む県内5大学が産地とコラボレーションし、展示販売や実演が繰り広げられました。

本学から参加したのは文学部国際文化学科の9人です。昨年秋、「伝統的工芸品と県内大学との連携事業」を進める福岡県から呼びかけがあり、授業の一環として取り組みました。

 

会場の様子

 

提灯のデザインには、久留米市のイメージキャラクター「くるっぱ」や八女市の「みどりちゃん」、八女茶の「やめ茶丸」のほか、久留米絣とツツジ(久留米市の花)を組み合わせたものと菊(八女市の花)の花びらがお茶の葉に融合していく学生独自のデザインを施した八女提灯が会場で紹介されました。

くるっぱみどりちゃんやめ茶丸
久留米絣とツツジ菊とお茶の葉