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連携協定を生かし「まわしよみ新聞」を実践

本学が西日本新聞社と連携協定を締結して最初の具体的な取り組みとなる「まわしよみ新聞」が11月14日、文学部情報社会学科「コミュニケーション演習」で始まりました。

「まわしよみ新聞」は気になる新聞記事を切り抜いて壁新聞を作るワークショップで、授業を履修している2年生61人が新聞社の担当者の説明を受けながらチャレンジしました。冒頭、江藤智佐子教授が「不確かなネット情報に依存せず、視野を広げることが大切。それには新聞は貴重なツール」と話し、記事を読み解く能力を身に付ける大切さを強調しました。

学生は、8つのグループごとに各自が選んだ記事の紹介と選んだ理由を説明するグループワークを実践しました。11月21日の授業で完成した壁新聞をグループ単位で発表したあと、11月28日に最優秀作を選出します。

 

学生が新聞を読んで気になる記事を探している様子

選んだ記事を切り抜き、模造紙にレイアウトする様子